MTOSのメインページ(index.html)は、テンプレートの「メインページ」で生成される。
そのままでも使えるが、MTOS標準のままではメインページ(index.html)には、「あるメタタグ」が入っていない。
その「あるメタタグ」とは、そのページの要約や設定を表わすもので、「メタキーワード」と「メタディスクリプション」の2つである。
この2つのメタタグはSEO(検索エンジン最適化/検索エンジンから検索されやすくするための対策)として非常に重要なので、ぜひとも追加で記入してほしい。
なお、重要で省略不可なメタタグはちゃんと入っているので、この作業は行なわなくてもページ生成には問題ない。
「メタキーワード」は、検索されたいキーワードを「,」で区切って表示しておく。グーグルは読まないがヤフーは読んでくれる。最大10個までしか読まないので、よくばって11個以上は書かないように。
「メタディスクリプション」は、検索エンジンの検索結果一覧のサイト説明に使われることが多い。自分のサイトを「このように説明してほしい」という説明文を書いておくとよい。この記述がないと、検索結果に表示される説明文は本文などから読まれるため、意味不明のわかりづらい内容になることが多い。グーグルでもヤフーでも有効なので、必ず書いてほしい。
書き方は
<meta name="description" content="どもどもなオヤジギャグ好きのブログです。" />
<meta name="keywords" content="どもども,オヤジギャグ" />
となる。
メインページのテンプレートの記述例は以下のとおり。 (この内容はカスタマイズ版データと同じ)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<$mt:Include module="HTMLヘッダー"$>
<link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
<title><$mt:BlogName encode_html="1"$></title>
<meta name="description" content="どもどもなオヤジギャグ好きのブログです。" />
<meta name="keywords" content="どもども,オヤジギャグ" />
</head>
<body id="<$mt:BlogTemplateSetID$>" class="mt-main-index <$mt:Var name="page_layout"$>">
<div id="container">
<div id="container-inner">
<$mt:Include module="バナーヘッダー"$>
<div id="content">
<div id="content-inner">
<div id="alpha">
<div id="alpha-inner">
<mt:Entries>
<mt:Ignore><!-- Use the Entry Summary module for each entry published on this page --></mt:Ignore>
<$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
</mt:Entries>
<div class="content-nav">
<a href="<$mt:Link template="archive_index"$>">アーカイブ</a>
</div>
</div>
</div>
<$mt:Include module="サイドバー"$>
</div>
</div>
<$mt:Include module="バナーフッター"$>
</div>
</div>
</body>
</html>
黄色い文字の部分はぜひとも変更してほしい。
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