Movable Type 5.04 および 4.28のセキュリティアップデートがシックス・アパート社に公開されています。オープンソース版のMTOS5に関してはhttp://www.movabletype.jp/opensource/からダウンロードできます。
5/12に、シックス・アパート社のホームページにて「セキュリティアップデート Movable Type 5.02 の提供を開始」というアナウンスがあった。
詳細は以下のとおり(以下の内容はhttp://www.movabletype.jp/blog/movable_type_502.htmlからの引用)
Movable Type 5 で確認されたセキュリティ問題の修正バージョンとして、 Movable Type 5.02 の提供を開始いたします。Movable Type 5.0 および 5.01 をご利用の場合は、修正版へのアップグレードを強く推奨します。
アプリケーション上の入力項目の一部において、適切に入力エスケープ処理されないため、サインインしたユーザーが特殊な操作をおこなうと、 クロスサイトスクリプティング(XSS)が発生しうる。
セキュリティ強化の一環として、Movable Type 5.02 ではインストール完了後に mt-check.cgi が自動的に無効されます。また、数多くのバグ修正をおこなっています。
Movable Type 5.02 の変更点、および既知の問題の詳細は以下ページを参照してください。
問題の対象となるバージョンをお使いの場合は、修正済みのバージョンにアップグレードしてください。以下のページよりダウンロード可能です。
アップグレード方法については、以下のドキュメントを参照してください。
Movable Type Enterpriseの後継製品となる、Movable Type Advanced の提供を開始します。Movable Type Advancedは、Movable Type 5を大規模サイトや社内情報共有サイト向けに拡張するソリューションです。 Oracle Database や Microsoft SQL Server、ディレクトリサーバーなどのプラットフォームと組み合わせて大規模なウェブサイトを構築、運用することができます。詳しくは以下のページを ご覧ください。
シックスアパート社は、Movable Type 4 および Movable Type 5 で確認されたセキュリティ問題の修正バージョンとして、 Movable Type 4.27 および Movable Type 5.01 の提供を2010年1月6日より開始している。Movable Type 4 のすべてのバージョンおよび Movable Type 5.0 の、修正版へのアップグレードを強く推奨している。ダウンロードは以下のとおり。
MT5ベータ版が5.0RC1になりました。また製品版の「Movable Type 5」の出荷日が2009年11月26日(木)に決定しました。
これにともない、先行特価(基本ライセンス5万2,500円、サーバーライセンス10万5,000円/税込)で購入できる『Movable Type 5発表記念キャンペーン』は11月25日(水)で終了になるようです。 11月26日(木)より、Movable Type 5 基本ライセンス6万3,000円、サーバーライセンス12万6,000円(税込)になるので、買うと決めているのなら早めに購入手続きするとよいでしょう。
なお、当サイト(MTOSで行こう!)では、MTOS4で利用促進の提案をしてきました。今後、データベースがMYSQLしか使いようがないMT5になってからのMTOSについては、しばらく様子を見守るつもりです。
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