MTOSが4.3にバージョンアップしたため当サイトが提供する「MTOSカスタマイズデータ」も最新版に対応してバージョンアップしました。
MTOS(およびムーバブルタイプ)は10月以降にバージョン5にメジャーバージョンアップを計画しています。すでにMT5のベータ版も出ています。これまでのシックスアパート社の情報提供から判断すると、MTOS5はMYSQLに対応し、SQliteでは使えなくなるようです。
これまで、この「MTOSで行こう!」では、MTOSのデータベースはSQliteを選択しカスタマイズしてきました。理由は、SQliteの方がMYSQLより再構築スピードが圧倒的に速いこと、SQliteのデータベースはWEB上のフォルダに生成するためFTPでファイル転送やバックアップなどが行えるため当方が勧めるカスタマイズ対応がしやすかったこと、などです。
これがおそらくMTOSのバージョン4.xでは最後のバージョンアップとなります。
※なお、MTOS5ではSQliteが使えないことから、この「MTOSで行こう!」では今後のMTOS5用のカスタマイズデータを提供するかどうかについて現段階で未定です。
機能追加/仕様変更
カスタマイズデータとは、MTOSのシステムに当サイト「MTOSで行こう!」で紹介しているカスタマイズをしたデータを同梱したものです。カスタマイズデータを使うとMTOSのスタートがかんたんになります。
※データのご利用は無料ですが、当方は一切の責任を負いませんのでご注意ください。
※正式なMTOSインストール方法を実行することを前提にして、参考のためにこのデータをダウンロードする方法がベターです。
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