テキストエディタとは、文字のみのファイル(テキストファイル)を作成し編集するためのアプリケーションソフトのこと。通常「エディタ」と言った場合はテキストエディタを指すことが多い。エディタはテキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作するが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持たない。 もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されている。Windowsに付属する「メモ帳」や、MacOSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタである。
MTOSを使いこなすには、初期設定でのmt-config.cgiを書き直したり、カスタマイズするときのテンプレートの編集をしたりするときなど、エディタがあると便利。 さまざまなエディタがあるが、一番のおすすめはズバリ「秀丸エディタ」。秀丸はシェアウェアソフトで4000円(税別)とフリーソフトではないが、価格以上に高機能だ。無料で試用できるのでまずは使ってみてはどうだろう。
▼秀丸の編集画面
秀丸エディタはWindowsで動作するテキストエディタです。
秀丸はWindows上での簡単なテキストファイル編集から本格的なプログラム開発にまで対応します。Windowsアプリケーションらしさを保ちつつ、従来のDOS上のエディタに慣れた方にも違和感なく使っていただけるように設計されています。
基本的なスペック・特徴は以下のとおりです。
- 最大1000万行のファイルまで編集可能。
- ファイルサイズは制限なし(制限は行数のみ)。
- 新規の秀丸の起動時間をほぼゼロにする瞬間起動機能。
- 強力なUNDO&REDO機能。回数無制限(ただしバッファサイズに制限あり)。
- 強力なカスタマイズ機能。
- 8つのポップアップメニューがユーザー定義可能。
- ありとあらゆるユーザーニーズに応える,きめ細かな動作環境設定。
- grep機能(複数のファイルからの文字列の検索機能)。
- SDKやTurboC++などの外部ヘルプファイルと組み合わせることにより、APIやライブラリ関数のヘルプ表示が可能。また,C言語プログラミングを助けるコマンドの数々。
- 強力なヒストリー機能。検索文字列や開いたファイル名を秀丸を終了しても記憶している。
- ファイルの拡張子に応じて自動的に秀丸の設定を変える機能。
- C言語に似た強力なマクロ機能を装備している。変数も使い放題。
- 秀ネット(http://www.maruo.co.jp/)できめ細かいサポートをしている。
なお、秀丸の正規ユーザは、迷惑メール対策に強い「秀丸メール/シェアウェアで2000円(税別)」を無料で試用できる特典がある。
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