新会社法>会社法の分類は株式会社と持分会社、持分会社は合名会社、合資会社、合同会社(LLC)の3つ
会社法は、まず株式会社と持分会社に分類している。持分会社とは、合名会社、合資会社、合同会社(LLC)だ。この3つの会社形態の違いは、無限責任社員と有限責任社員による。合名会社は無限責任社員のみで構成される。合同会社は有限責任社員で構成される。合資会社は無限責任社員と有限責任社員で構成される。これまでの合名会社と合資会社の理念の違いはほとんどなくなり、社員構成によって分類されていると考えたほうがよさそうだ。このように、会社法は実態に則して定義されている面が多い。それにしても、会社法の条文は長い。ポケット六法の230ページ分が会社法だ。この文字の小ささと文字量で230ページというのは新書で2冊分くらいはあるだろうなぁ。








コメント (2)
ご無沙汰です。
我々は「とりあえずの実務面」からの会社法の学習が主なので、違う観点からの会社法の話はとても興味深いです。
続きを期待しております。
投稿者: 川中重司 | 2006年8月13日 23:29
日時: 2006年8月13日 23:29
どもども、川中さん
会社法の記述が中途半端ですみません。まだ学習途中なもので(^^;
8/14のネタは会社法の課題について、書くつもりです。
投稿者: 遠田幹雄 | 2006年8月14日 03:49
日時: 2006年8月14日 03:49