12/1から手帳を2006年版に変えた。12月以降の予定はすべて新手帳に書いてある。しばらくは2005年版と両方を持ち歩くことになる。このやり方のメリットは、1月1日に旧手帳を持ち歩く必要がなくなることだ。
切り替えのタイミングは元旦(1月)という人が多いと思う。自分もかつてはそうだった。しかし、新手帳に変えてからの1ヶ月くらいは新旧両方を持ち歩かなければならない。その時期を、12月にするか、1月にするか、どちらが合理的かということだ。私の場合、1月になると旧手帳の役目はほぼ終えるので、新手帳のみでOKとなる。
コメント (4)
手帳ではありませんが、企業が配るカレンダー、12月ではなく11月から使えるようにしておくと使用される確率が格段にあがるみたいです。12月から使用できるカレンダーはいくつもありますが、少し頭をひねって11月から。簡単にできて効果が大きい良い工夫だと関心しました。
投稿者: 安田勝也 | 2005年12月 2日 13:29
日時: 2005年12月 2日 13:29
安田さん、コメントどもどもです。11月開始のカレンダーを始めたのは、たしか外資系の保険会社でしたね。翌年の利用率が格段に上がったと聞きました。アイデア次第で効果が劇的に変わる良い例ですね。ご紹介ありがとうございました。
投稿者: 遠田幹雄 | 2005年12月 3日 11:18
日時: 2005年12月 3日 11:18
以前、遠田さんが開発したバインダー式スケジュール帳、いまだにとってあります。
フランクリン・コヴィーのタイムマネジメントなんて、あのスケジュール帳を小さく改良したものですもんね。
投稿者: トリスタン | 2005年12月 3日 11:50
日時: 2005年12月 3日 11:50
トリスタンさん、どもども。バインダー式スケジュールノートをまだお使いとはうれしいですね。一日の業務件数が多いヒトにあれはぴったりだと思います。今の私は、一日の平均訪問件数がかなり少ない状況ですので、あのA4タイプは大きすぎます。手帳がちょうどよい感じです。それぞれのタイプにあったものを使うといいですよね。
投稿者: 遠田幹雄 | 2005年12月14日 11:45
日時: 2005年12月14日 11:45