日本の検索エンジン対策にヤフージャパンの評価が発表された、検索エンジンが順位を決定する53の要因にて
日米のSEOプロフェッショナルの知恵を結集したSEO特集がWeb担当者Forumで展開されている。6月17日にヤフージャパンの評価が発表された。ヤフーの特徴は、検索アルゴリズムのローテーションや被リンク価値よりもサイト内キーワードに重みを置くなどといわれてきた。SEOのプロが重視しているのは、titleタグ内でのキーワード使用や被リンクのアンカーテキストやサイト全体でのリンクポピュラリティなどのサイト内部要因が多い。
Web担当者Forumより
57の要因に関して、Yahoo! JAPANに限定して集計した重要度のランキング
プラス要因トップ20(Yahoo! JAPAN)
1. titleタグ内でのキーワード使用
2. 被リンクのアンカーテキスト
3. サイト全体でのリンクポピュラリティ
4. 本文でのキーワード使用
5. Yahoo!ディレクトリへの登録
6. サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ
7. リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ
8. サイト開設からの経過時間
9. 被リンクの話題関連性
10. サイトの主要テーマと検索の関連性
11. リンク元ページとの話題の関連性
12. 被リンク増加率
13. 本文のコンテンツとキーワードの(トピック分析による)関連性
14. インデックス可能なテキストコンテンツの量
15. h1タグ内でのキーワードの使用
16. 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
17. リンク元サイトとの話題の関連性
18. リンク設置からの経過時間
19. 文書公開からの経過時間
20. リンク周辺のテキスト
マイナス要因トップ5(Yahoo! JAPAN)
1. クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない
2. ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム)
3. サーバーの反応が非常に遅い
4. 既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ
5. リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売
最も意見が割れた要因(Yahoo! JAPAN)
1. オーソリティ/重要度の検索エンジンによる手動割り当て
2. コンテンツの(アルゴリズム評価による)質
3. リンク元サイトの話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
4. リンク元ページのページランク
5. リンクの時間的属性
6. リンク元サイトとの話題の関連性
7. 被リンク増加率
8. 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
9. 外部サイト/ページへのリンクの質や関連性
10. リンク元サイト内での内部リンクポピュラリティ
…でした。m(__)m






コメント (1)
ご無沙汰しております。
最近、YAHOOのランクが一気に下がってしまいました。
GOOGleのランクを上げようとリンク構築システムを取り入れたのですが、YAHOO!ではマイナス要因だったのですね。
九谷焼業界はライバル企業がドンドン参入してきているので、SEO対策は必要なのですが難しいですね~
投稿者: hokusando | 2008年6月19日 10:39
日時: 2008年6月19日 10:39