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コメント (5)
弊社でも顧問先企業向けに目標管理シートを作成していますが、すごくむずかしいです。一般に成果主義型賃金制度は運営が難しいといわれますが、それ以前にスタート時に社員に納得させるのが困難です。特に一般社員ではなく、むしろ管理職(役員までもが)の方が否定的に捉えるのです。 社員説明界でも「どの評価項目が賃金査定に寄与するのか」などという質問しか出ず、目標管理の運営そのものより自分の評価を気にしてばかりいます。これには驚きを隠せませんでしたが、大きな課題がここにあるという認識ができました。
投稿者: ごん | 2006年5月18日 05:45
日時: 2006年5月18日 05:45
どもども、ごんさん。
評価シート活用の長所は「数値化」。
そして欠点も「数値化」かもしれませんね。
数値化になじまない、評価が明確になることが、
文化的にあわない人たちもいます。
ただ、それらの方々の共通点は
「変化をいやがる」ということではないでしょうか。
時代は変化しています。
変化から逃げていては問題解決はできません。
そのような意識も涵養していく必要を感じています。
投稿者: 遠田幹雄 | 2006年5月18日 05:58
日時: 2006年5月18日 05:58
いろんな会社で今も昔も上司や社長の「好きか、嫌いか」の好みで決まると思います。
数値化はわかりやすいが基準作りが大変です。
日本人にはなじみません。
私は数値化が好きですがねぇ。
投稿者: seguchi | 2006年5月18日 10:39
日時: 2006年5月18日 10:39
どもども、seguchiさん。
真の数値化のよさをわかる人は
「非数値」のよさがわかる人だと思います。
コメントありがとうございました。
投稿者: 遠田幹雄 | 2006年5月18日 19:54
日時: 2006年5月18日 19:54
数値化はそれほど問題ではありませんでした。経営者のヒアリングでほぼ決まりますし、こちら側が説明すれば納得されるので楽といえば楽です。
しかし、いざ運用のための教育訓練に入ると考課者自身が保身的な態度に一変してしまいます。人事制度のとてもドロドロした一面を垣間見た気がします。
投稿者: ごん | 2006年5月18日 23:01
日時: 2006年5月18日 23:01