パナソニックRシリーズのノートパソコン歴代3台のベンチマークテストを実施
パナソニックのノートパソコンRシリーズを3台所有している。久しぶりに3台とも手元にそろったのでベンチマークテストを実施してみた。ベンチマークテストとはCPUやHDDの処理能力や転送速度などを調べ数値化して比較できるようにすること。調べてみると、やはり新しい製品ほど能力が高くその差は歴然としていた。まずはCPUの処理能力。ALUの項目を見る。ALUは演算論理装置(えんざんろんりそうち)といいArithmeticLogicUnitを略したものでCPUの中核的なユニットだ。コアDUOになったR6はR5の倍以上の処理能力がある。
また意外に、R5とR3の能力差が少ないことにも気づく。
R5とR3はHDD転送速度などには差があるがCPUだけなら1割程度の差。最新のHDDに変えればR3でもR5と同等程度の能力が発揮できるかもしれない。
なお、このベンチマークはフリーソフトを使用した。
CrystalMark 2004R3
多彩なシステム情報も表示できる総合ベンチマークソフト
ベクターのベンチマークソフトで人気1位のソフトである。
…でした。m(__)m







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