5万円パソコンのEeePC1000Hの設定ができたのでベンチマークテストを行った。昨日行ったパナソニックRシリーズのノートパソコン歴代3台のベンチマークテストの結果と比較すると面白い。
総合的な能力値では、R6>EeePC1000H>R5>R3の順となった。EeePC1000HはR5に比較すると、CPU速度とHDD速度がかなり速い。メモリ速度で下回るものの、総合的なパフォーマンスでEeePC100HはパナR5よりも高性能という結果になった。
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パナソニックのノートパソコンRシリーズを3台所有している。久しぶりに3台とも手元にそろったのでベンチマークテストを実施してみた。ベンチマークテストとはCPUやHDDの処理能力や転送速度などを調べ数値化して比較できるようにすること。調べてみると、やはり新しい製品ほど能力が高くその差は歴然としていた。まずはCPUの処理能力。ALUの項目を見る。ALUは演算論理装置(えんざんろんりそうち)といいArithmeticLogicUnitを略したものでCPUの中核的なユニットだ。コアDUOになったR6はR5の倍以上の処理能力がある。
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5万円台のミニノートパソコンが売れている。このミニノートのカテゴリを切り開いたのがASUSのEeePC。HDDがないPC901もよかったが、結局EeePC1000Hを購入することにした。
EeePC1000Hは電池で6.9時間駆動、CPUはインテルAtom、HDDは160GB、OSはビスタではなくXPと、ビジネスモバイルとしての要件を満たしている。重さが1.45キロと少し重めだが、その分画面は左右10インチと大きくなっているし、なにより実売5万円程度というのが大きな魅力。
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