能登半島地震から1年。震災直後に能登を元気に!石川県のカテゴリを作成し、ささやかながら能登を元気にする応援をしてきた。あらたに「能登を元気に」というサイトを立ち上げた。今後、内容の充実を図り能登を元気にする応援を続けたい。震災復興キャンペーンなどをやっているサイトなどからはトラックバックやコメント歓迎です。
パイパー・エドシック・ピパリーノ。ベビーシャンパンの代名詞、パイパーピパリーノ。本物なのに気取らずカジュアルなところがいい。ストローで飲むのが旬だという。パイパーピパリーノは噛んで味わうシャンパンだ。
格付け:ACシャンパーニュ
ぶどう品種:ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ
ベビーシャンパンとは小さな巨人的な存在。
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のとじまんの宿。能登島の民宿ブランド事業の成果として名称は「のとじまんの宿」となった。「のとじまん」は「能登自慢」と「能登島ん」と「のど自慢」…ん?ちょっとおやじギャグ系(^^;
能登島民宿ブランド化事業に取り組んできた能登島の民宿は11軒。今後は例会や研修会をとおしてレベルアップを図るとともに「ブランド憲章」の厳守を行っていくという。
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野生のイルカに会える島「能登島」。石川県能登半島七尾湾内ある能登島では野生のイルカに会える。能登島北側の海岸には「自然のイルカ」に会う港があった。能登島水族館のイルカショーは有名だったが野生のイルカが島に住みついているとは知らなかった。春の能登島は穏やかな海。美しい海を見ていると心が洗われる思いがする。
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能登は元気。昨年の3月25日の能登半島地震から約1年。地震の被害は大きかったが回復は早かった。今はすっかり元気。しかし経済面で風評被害が大きかった。特に能登観光は激減。3月25日あたりから行政側の支援もあり、能登復興イベントが始まるだろう。能登の地酒、能登の民宿、能登の観光、能登の産業など、能登がもっともっと元気になりますように。
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「石川ブランド認定製品」とは、石川県内の中小企業が開発した新製品を石川県が審査し、優秀な製品に対して与えられる称号である。石川ブランドは、石川県らしい優秀な新製品を石川県がお墨付きをする制度である。中小企業者が石川ブランド認定を受けると新製品販売の追い風になる。知名度が低くても優れた新製品を持つ中小企業者をマーケティング面で支援できるのが魅力的だ。
さて、昨日は20位。今日は何位かな?⇒
縄文真脇。石川県の能登町真脇で発掘された縄文時代の真脇遺跡一帯は真脇遺跡公園として整備されている。縄文真脇温泉は他地域からも集客がある人気スポット。その縄文真脇温泉に隣接した宿泊施設が縄文の宿、真脇ポーレポーレ。ポーレポーレは、スワヒリ語で「ゆっくりと」を意味する言葉。ポーレポーレのゆったりした空間は、2階以上が無く10室にしぼった施設レイアウトにも表れている。真脇ポーレポーレで太古のロマンに夢を馳せる。
七尾フィッシャーマンズワーフ。1階は能登の新鮮な魚介類や水産加工品などの販売コーナー、2階はレストラン街(飲食街)になっている。ところで、七尾フィッシャーマンズワーフの別名は能登食祭市場のはず。屋内には能登生鮮市場の垂れ幕。あれれ、どっちが正しいの?それとも意図的に能登生鮮市場という別名称を使用しているのか。
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能登半島には島がある。七尾湾にひょっこり浮かぶ能登島だ。その能登島に日帰り天然温泉のひょっこり温泉「島の湯」がある。ひょっこり温泉とはなんともユニークなネーミング。ひょっこり温泉には海がみえる大露天風呂があり天気がいい日には海の向こうに立山連峰がひょっこり見えるという。
輪島塗を堪能した診断士輪島オフ。漆の味わいたっぷりの民宿深三(ふかさん)に宿泊。工房長屋では輪島塗の製造工程について係の人から説明を聞く。輪島塗塗師屋さんを尋ね、下地塗りや蒔絵の実作業風景を見学。輪島漆器商工業協同組合の輪島塗ショールームで商品としての輪島塗も見て回った。関西からの診断士数名での輪島塗ツアーは輪島塗文化をたっぷり堪能した。
能登半島の酒蔵見学。毎年恒例の中小企業診断士オフ初日は能登半島の酒蔵へ。能登町の松波酒造と輪島市の中島酒造店へ。日曜なのに蔵の中を案内してくれたのは松波酒造「大江山」の金七聖子ちゃん。聖子ちゃんはISICOお店ばたけでも明るいキャラで勉強会を引っ張ってくれているリーダー。今日は酒造りについて明るく楽しく多くのウンチクを語ってくれた、ありがとう。
民宿深三。輪島の工芸工房すぐ近くにある民宿。元々は呉服屋の蔵だった古い建物を改築。古い柱や蔵内の反物をできる限り生かして建築されている。外装の木材は石川県の県木アテ。建築家の高木信治さんの設計だ。料理の食器にも輪島塗を積極的に使うなど、輪島のよさを堪能できる民宿。深三店主のブログはhttp://fukasan.exblog.jp/
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輪島市門前のビューサンセット。小高い丘の上に立っており日本海の眺望が美しいリゾートホテル。輪島市が運営している公共の宿。8/4、5の有機農業フォーラムの際に宿泊。写真はビューサンセットから見える日本海、撮影時間が朝なので夕焼けの風景ではない。
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石川県農業開発公社が能登の山奥に約60ヘクタールの農地を所有している。国営事業として昭和50年代に開墾。しかし現在この多くが耕作放棄地。開墾直後は多くの農家が入植したが、痩せた赤土と農業を取り巻く環境変化から徐々にこの地を離れていったのだ。そして、この地に再び陽の目があたる。金沢農業の井村辰二郎氏は昨年からこの地の約8haを借り、有機大豆生産を始めた。有機大豆が日本農業の救世主となるかもしれない。このような取り組みが全国で進むことを願う。
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七尾市和倉温泉加賀屋のすぐ近くに辻口博啓美術館(ミュージアム)がある。ルミュゼドゥアッシュ(パティスリーブティック&カフェ)というカフェが併設。ミュージアムは有料(入場料600円)だがカフェは入場無料。辻口博啓(つじぐちひろのぶ)氏は世界的パティシエとして有名、出身が七尾市なので地縁があるこの地に2006年オープンさせた。
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輪島の茅葺庵三井の里。能登空港インターチェンジから輪島市内に向かう途中にあるスポット。中に入ると広々とした吹き抜けがある大空間リビング。古民家を改造したということだがとても趣がある空間だ。東京農大を卒業した女性が研究のために長期滞在している。ブログもまめに書いている。店内では研究資料を公開していた。
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輪島の茅葺庵三井の里。能登空港インターチェンジから輪島市内に向かう途中にあるスポット。茅葺屋根が目に付くのでこのあたりを通ったことがある方なら一度は目にしているだろう。昼の食事(ランチ)が700円でボリュームたっぷりと評判。しかしあいにく今日は火曜の定休日。次回は火曜以外に訪れたい。
IBF石川に谷本県知事から能登半島義援金のお礼状が届いた。義援金に協力いただいたIBF石川のメンバーに感謝。(IBF石川はインターネットビジネスフォーラム石川の略)
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輪島塗は購入意欲度トップの地域ブランド。もらうとうれしい輪島塗。しかし輪島塗は高い。ちょっとしたものでも値が10万円以上となるため、なかなか買えない。そんな輪島塗を父の日のプレゼントに。高級漆器の輪島塗のぐい飲みに輪島の地酒と天然塩がついたプレミアムギフト。2万円ならお買い得。(輪島漆器大雅堂のホームページより)
地震後一部閉鎖が続いていた能登有料道路が4/27に開通。これで金沢から終点の輪島市能登空港ICまで一直線。GWは輪島せんべいを買いに輪島に行こう。輪島せんべいは、塩せんべいとバターせんべいセットで買うと味の変化を楽しめる。
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輪島市中島酒造店。蔵のほうは地震の被害があった。しかし、幸いなことに人も商品も元気。店頭には末廣や花おぼろなど沢山の清酒が並んでいる。杜氏でもある中島社長も元気に営業していた。輪島の酒蔵は元気に営業中!
中島酒造店の清酒は通販でもOK、金沢では近江町市場の大沢酒店でも買い物が可能。
郷土銘菓「手取川昭和九年」は能美市御菓子処たなかの人気商品。商品名「手取川昭和九年」は昭和9年の手取川氾濫という天災を忘れないためにつけたものだという。祈りがこもった商品名だ。
能登半島地震からの復興を祈って「輪島平成19年」という商品名をつける企業は現れるだろうか。
能登半島地震の風評被害が石川県内に広がっている。山代温泉、片山津温泉、山中温泉などの加賀温泉郷ではキャンセルが続出しているという。震源地から遠かったため物理的な被害はほとんどなかった地域なので風評被害というしかない。温泉郷全体で5月のGW(ゴールデンウィーク)の予約もイマイチでかなり空室が残っているという。まだ予定が決まっていない方はぜひ石川県に。
父さん帽子恐妻…ではない。倒産防止共済。倒産防止共済は連鎖倒産から自社を守るための共済制度。中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営している公的な共済だ。昨年から「経営セーフティ共済」という愛称で呼ばれている。この中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営している共済はもう1つある。小規模企業共済だ。小規模企業共済は小規模企業共済災害時貸付で能登半島地震の被災者を支援している。
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桜の季節の七尾美術館に。七尾出身の長谷川等伯は安土桃山時代を代表する絵師。当時の主流だった狩野永徳率いる狩野派に対し、孤軍奮闘で独自の画風を確立した孤高の天才絵師。七尾美術館では、毎年のように長谷川等伯の企画がある。さらに常時、長谷川等伯のハイビジョン映像数本を無料で見ることができるのがうれしい。
棚田(たなだ)とは傾斜地にある稲作地。棚田の定義は農林水産省が傾斜の度合いで定めており、棚田の機械化の度合いや農業文化について規定はしていない。千枚田は棚田の一種。小さな鱗片状の棚田が階段状になっているのが千枚田。能登半島輪島市の白米(しろよね)の千枚田が全国的にも有名。2006年5月小泉首相が「絶景だよ絶景」と叫んだことで白米の千枚田は日本を代表する絶景千枚田になった。2006年の米は「絶景米」と商品化された。(なおこの写真の棚田は富山県と石川県の県境近辺のもので白米の千枚田ではありません)
能登を元気に!石川県のカテゴリ作成。ささやかながら能登を元気にする応援をしたい。現在「能登を元気に」で検索した結果からリンクを紹介する。
・能登半島地震復興支援プロジェクト 買い物で能登が元気になる!
・海とオルゴールBLOG 能登半島を元気に!
・「能登は元気です」案山子窯ブログ
・災害復興への途 はれっとの旅路具
・成功の宣言文1564能登で買い物を実践する姿
・能登を応援するぞ!コミュニティトップ
・野菜嫌いを直してあげる
・能登半島地震で(有)川原農産ができること
・買い物で能登が元気になる! 能登カフェブログ
・「能登は元気です!もみいか麹漬け」まいもん処 いしり亭/ギャラリー葦
能登は元気です。地震で一部閉鎖となっていた能登有料道路も4月後半には全線開通する見込みとなった。七尾市和倉温泉も営業している。加賀屋は4月14日(土)から順次営業再開し28日(土)には全面的に営業再開。今月中には能登半島の観光業界は復活できそうだ。
能登半島地震後の復興を妨げる最大の敵は「風評」。石川県・能登は元気です。5月の連休は石川県方面への観光はいかがですか。石川県は能登、金沢、加賀温泉郷と見所豊富ですよ。
能登は元気に営業中(グルーヴィ高峰博保氏)※以下引用
能登半島を元気にしよう、という動きが出てきた。石川県にはすでに、観光客激減という風評被害がでている。まずは、能登のお酒を飲もう、という応援。金沢のコピーライター赤須治郎氏がWEBから情報発信している。(写真は中島酒造店 「能登だらぼち会 2003/11/02食談」のひとコマ)
【能登のお酒を飲もうキャンペーン】
能登半島地震と命名された3/25の輪島沖地震。気象庁は26日、石川県輪島市などで震度6強を観測した25日の地震の名称を「2007年能登半島地震」と決めた。気象庁は内陸型地震の命名基準を「M7.0、倒壊家屋100棟以上」としてる。この基準には達していないが「基準に達する被害にほぼ相応する」と地震津波監視課長が判断したようだ。震源地の輪島沖(能登半島沖)でない命名理由は余震域が内陸に入り込んでいるためとのこと。(日経ネットの緊急特集:石川県・能登で震度6強参照)
被害の状況が次々と明らかになる。輪島市や七尾市で懇意にしている方々でまだ連絡がとれない人もあり心配だ。特に輪島塗の商品や仕掛品に甚大な被害が出ているようだ。この場を借りてお見舞い申し上げます。
【NHKが能登半島義援金受付開始】
http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2007/03/26/t20070326000207.html
【日本赤十字社に募金(ヤフーからワンクリックで募金可能)】
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/
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輪島沖地震震度6強。気象庁地震速報によると3/25午前9時42分、石川県能登震度6強と発表されている。石川県内はJRも高速道路もストップ。地震発生当時金沢市内にいた遠田は自宅や家族に電話するがつながらない。076(2**)局番への電話は制限されているようだ。急いでかほく市の自宅に帰った。幸い遠田の自宅にめだった被害無し。ご心配の連絡をくださいましたみなさまありがとうございます。遠田および家族は無事です。(3/25午前11時台)
先日発表された産地ブランド評価で輪島塗が日本一となった。(出典:フジサンケイビジネスアイ/ブランド総合研究所がまとめた「産品(産地)ブランド調査2007」)消費者から見た価値が高いものには理由がある。高級ブランドのイメージが高い輪島塗。飾っておくだけの高級品より、日ごろ使える高級品として手元に置きたい。例えば「ぐい飲み」。輪島塗のぐい飲みなら1つ2万円前後。高いが買えない金額ではない。自分へのご褒美やギフトなどに適していそうだ。