ムーバブルタイプ(MT)でページ投稿すると、WEBサーバ上のプログラムが駆動して記事をhtmlページとして生成する
ムーバブルタイプ(MT)はWEBサーバにインストールして稼動させるプログラムである。ユーザがWEBブラウザから投稿した記事は、RDBMSで構築されたデータベースに保存し、あらかじめ用意されたテンプレートファイルを元にページを生成する。月ごとやカテゴリーごとの記事の一覧なども自動的に生成する。カレンダーやコメント投稿欄、トラックバックなどウェブログに必要とされる一連の機能も提供されている。
項目 |
ホームページビルダー |
MT(ムーバブルタイプ) |
プログラムは |
パソコンにインストールする。 |
WEBサーバにインストールする。 |
使えるパソコンは |
インストール設定したそのパソコンでしか使えない。 |
インターネットにつながっているパソコンならOK(IDとPWでログイン)。 |
作成方法は
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デザインなどの自由度が高いが、作成者の能力が求められる。 |
基本的に文字だけで投稿できる。(携帯メールからも投稿可能) |
内部の構造 |
ページ数が増えていくと複雑になり管理できなくなる傾向が強い。 |
検索されやすいデータベース構造で、自動構成されるためSEOに強い。 |
ムーバブルタイプ(MT)がホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトと決定的に違うのは、プログラムをインストールする場所である。ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトは自分のパソコンにインストールする。一方、ムーバブルタイプ(MT)はWEBサーバにインストールする。だからムーバブルタイプはWEBサーバ上で稼動する。
そのための準備として、ムーバブルタイプのプログラムファイル一式はパソコンに入れて、FTPソフトでWEBサーバに送信する。ここでパソコンにムーバブルタイプのプログラムファイル一式を入れるのはあくまで、WEBサーバへの送信用であって、パソコンで駆動させるためではない。この点は勘違いのないように。
MTOSのカスタマイズしたファイルをWEBサーバに送信する方法は「MTOSで行こう!」で紹介している。
…でした。m(__)m







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