大豆の補植を行った。マメジンの畑で2週間前に直播きした大豆が順調に発芽していた。欠落は少なかったが欠落している箇所には大豆の定植をして補った。また、農地がもう少し使えたので、追加で大豆の種まきをした。さらに今年初めて五郎島金時の栽培にもチャレンジした。五郎島金時生産農家からわけていただいた苗約60本を船底植えで植えた。
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明日はマメジンの畑で大豆の補植を行う。そのときに五郎島金時も植えることになり、五郎島金時生産農家のかわにさんから栽培方法を教わった。五郎島金時の苗を船底植えで土に植えたあとには愛のげんこつが必要だという。愛のげんこつとは苗を植えた土の上部にげんこつで土のくぼみを作ることだ。この愛のげんこつでできたくぼみにより、雨水を受け止めやすくなり適量の水分補給がしやすくなるという。
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マメジン10年目の大豆づくりが始まった。好天にめぐまれた6月8日の日曜日の午前中、堀切町の畑でマメジン大豆のマメマキ(タネマキ)を行なった。マメジンとは、シロウトながらも有機農業で大豆を作る活動グループ。楽しくありがたく、身近にできることから食糧問題を考え、農業に親しむため1999年から大豆づくりの活動をしている。ちなみにマメジンの別名は「農考=脳耕研究会」である。
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マメジン味噌づくりの会では同時に手作り豆腐にもチャレンジ。今年の手作り豆腐は過去10年で最高の出来。白大豆と黒大豆(丹波の黒豆)の2種の大豆で豆腐作りをしたが、どちらも抜群においしいざる豆腐になった。今年の豆腐作りリーダーあぶさん、ありがとう。(味噌づくりの様子はマメジン味噌レシピ)
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農業におけるコミュニケーション・マーケティング ―北陸地域からの挑戦。農林統計協会から2007年9月に発売された書籍だ。北陸4県(新潟、富山、石川、福井)の農業試験研究機関に在籍する農業経営研究者の共同研究の成果だ。米への依存割合の高い水田農業地域において、米価の長期低落傾向は農家の大きな経営問題だ。消費者ニーズを踏まえた農産物や農産加工品の生産販売が不可欠であり、そのためのマーケティング活動の積極的展開を提案している。
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晴天に恵まれ豆タタキを実施。豆タタキは乾燥大豆を叩いて大豆の実を取り出す作業。昔ながらのやり方で大豆を叩いて選別するマメジンの豆タタキ。今年は豊作、収穫に感謝。この大豆はまだ選別されていないので、メンバーが持ち帰り各自が自宅で選別作業を行い、きれいな大豆は来年の大豆を作るためのタネマメとする。
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ライスショック あなたの主食は誰が作る。食料と農業の問題を米(コメ)に当てたNHKスペシャル。10/14:第1回 世界がコシヒカリを作り始めた、10/15:第2回 危機に立つコメ産地、と2夜続けて放映された。日本の食料自給率は39%となったが、コメ産地が崩壊すると食料自給率は12%程度まで落ち込むという試算も紹介された。
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マメジン大豆収穫。好天に恵まれ朝のうちに大豆収穫作業を終了。大豆畑から大豆を収穫し、大豆をひもでくくって、はさに干す。まだ太陽が低く影が長い。
マメジンはシロウト農業で大豆を作り楽しむ会。日本の食料自給率向上のために消費者側からなにかできることはないかと1999年にスタート。マメジンのホームページはこちら。
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農業と食料問題が大揺れ。農協の米買取価格がいきなり昨年の2/3になった(出典:NHKのテレビ)。1俵(60キロ)あたり1万円を切るような水準になる。10ha以上営む米農家でも1俵の米の生産コストは12000円程度かかるといわれており、米の買取価格が1万円以下となると大きな逆ザヤ。農協に収めるビジネスモデルだと米は作れば作るほど赤字、このままだと農業経営は成り立たなくなる。農業ビジネスも変えなければ!
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小麦粉の値上りが続いている。原因は小麦不足。日本では小麦の自給率は3%程度しかなくほとんどが輸入。オーストラリアでは深刻な干ばつで2年続けて不作となりそうだ。しかし半年前、北半球では小麦は豊作だった。地球規模では小麦は増産している。ではなぜ日本に小麦が入ってこないのか。
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マメジン大豆が順調に育っている。今年は豊作。9/16早朝、畑に集まりエダマメで食する収穫祭を開催。枝豆を収穫し、マメジンメンバーの田中氏のお宅に。採れたての枝豆で朝食をいただく。マメジン枝豆は甘くてうまい。今年も収穫できたオーガニックエダマメ(有機大豆の枝豆)、大地に感謝。ありがとう。
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石川県農業開発公社が能登の山奥に約60ヘクタールの農地を所有している。国営事業として昭和50年代に開墾。しかし現在この多くが耕作放棄地。開墾直後は多くの農家が入植したが、痩せた赤土と農業を取り巻く環境変化から徐々にこの地を離れていったのだ。そして、この地に再び陽の目があたる。金沢農業の井村辰二郎氏は昨年からこの地の約8haを借り、有機大豆生産を始めた。有機大豆が日本農業の救世主となるかもしれない。このような取り組みが全国で進むことを願う。
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国産大豆国産小麦の生産・消費拡大を考える有機農業フォーラムが輪島市門前で開催された。講演は京都大西村和雄先生による「地球を守る有機農業」。その後「自給率UP!!国産大豆・小麦の生産消費拡大を考える」というパネルディスカッション。地元からは能登島の有機栽培農家、高さんが発表。有機農業というと米(有機米)のイメージが強いが、高さんは米ではなく有機野菜。自分が食べておいしいと思える野菜を提供したいというコメントが印象的だった。このフォーラムの仕掛人は金沢大地の井村辰二郎氏。翌日は山是清の農地を見学。
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マメジンの大豆畑で早朝の土寄せ。雨上がりの畑には生命の息吹を感じる。大豆畑で土寄せ作業中、出会った虫や草花たち。おはよう、今日も元気だね。小さな虫や草花が一所懸命に生きている。
マメジンの大豆畑の土寄せの様子はこちら。
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6/24の朝、マメジンでは大豆の定植を実施。2週前にまいた大豆は発芽率2割程度。山側のほうは発芽しているが道路側はほとんど発芽していない。原因は、水はけか日当たりか土地の地力か、まだ特定しにくい。そこで今朝のマメジンは大豆の苗を補植する定植。作業終了とほぼ同時に雨となった。
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マメジンの大豆タネマキを明日に控え畑に集合。しかし、あいにくの雨でマメジンの畑作業は中止。明日晴れることを願って作業はすべて明日の朝行うことに。
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河北潟干拓地の麦畑。河北潟干拓地は基本的に稲作が認められない農業用地。酪農以外の農産物では麦・大豆が河北潟干拓地の主役。春の収穫は麦、秋の収穫は大豆。麦は収穫間近のようだ。夕陽を浴びた麦の穂がまぶしい。
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