中小企業診断士などが対応する公的な経営相談窓口は多数あるが、ほとんどは午後5時までに終了する。金沢の金沢商工会議所で行っている経営相談窓口は午後7時までOKということで「夜間相談実施中」という看板が玄関に掲げられている。中小企業基盤整備機構や都道府県支援センター(石川県ではISICO)および商工会議所・商工会などの支援センターでは中小企業者向けの支援メニューでサービス提供しているがますます多様化している。
中小企業地域資源活用促進法に基づき全国各地で地域資源が発表されている。中小企業基盤整備機構のJNET21では地域資源活用チャンネルにて全国各地の地域資源を紹介している。石川県の地域資源はすでに161種が紹介されているが、これからも県知事認定が進めば増えるだろう。中小企業は地域資源を生かしてビジネスチャンスに結び付けてほしい。中小企業診断士として応援したい。(写真は地域資源になっている加賀麩)
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札幌での診断士オフ会議(5/18)の後は小樽に向かった。小樽は風情ある観光地として人気だが、滞在型ではなく通過型になっているようだ。診断士仲間で小樽のみやこ通り商店街や小樽運河の出抜小路などの商業施設を見学し歩いた。案内してくれた札幌のたぁきい勉強会のみなさん、ありがとう。
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中小企業診断士オフ会。今年は札幌で今日明日開催だ。全国のネット診断士仲間が年に一度集まる。もともとは中小企業診断士になるための受験対策の自主的勉強会だった。今では診断士同士の付き合いになっている。毎年、新しい刺激をくれる仲間たち、大好きだ、ありがとう。
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中小企業診断協会石川県支部の2007年度最後の役員会が3月21日(金)に開催された。今年度の中小企業診断協会活動の総決算。4月からの2008年度は役員人事の改選がある。次回の役員会は5月16日(金)、通常総会は6月20日(金)という予定となった。なお平成21年は中小企業診断協会石川県支部の創立30周年となる。中小企業診断士をアピールする機会となるかもしれない。
経営革新窓口相談。経営革新にチャレンジする中小企業者を支援するために公的機関が相談窓口を設置している。石川県内では、商工会議所、商工会、中小企業基盤整備機構などが定期的に窓口を開いている。本日は、遠田が金沢商工会議所にて経営革新窓口相談を担当した。
3名の中小企業診断士が修了証書授与。12/7最終回の6回目がこれで終了。最後までお疲れ様。中小企業診断士の有資格者向けプロコン育成講座は中小企業診断協会石川県支部が支部会員向けに行なった事業。趣旨は、主として中小企業診断士の石川県支部新入会員を中心に、現在および将来のプロコン(プロのコンサルタント)としての資質向上を目指すものだ。
窓口相談とは中小企業基盤整備機構北陸が行う経営相談の一般名。窓口相談は無料で専門家が経営相談などに対応する便利な制度だ。遠田は中小企業診断士として中小企業基盤整備機構のアドバイザーとして登録されており、月に一度のペースで相談員をしている。最近の相談内容は、単なる経営相談や販売戦略よりも、検索エンジンマーケティング(SEM)やSEOなどのWEB系の相談が増えている。今年最後の相談日は12/25の予定。
輪島能登空港にて経営革新セミナーを開催。3回シリーズの初回は「あなたが変われば会社は変わる」というテーマで遠田が担当した。セミナー後に「検索エンジンマーケティングで経営を革新したい」という受講者の声もあった。検索エンジンマーケティング(SEM)はWEB通販だけではなく、病院や住宅建設リフォームなどの物販以外のビジネスでも重要になっている。
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能登半島の酒蔵見学。毎年恒例の中小企業診断士オフ初日は能登半島の酒蔵へ。能登町の松波酒造と輪島市の中島酒造店へ。日曜なのに蔵の中を案内してくれたのは松波酒造「大江山」の金七聖子ちゃん。聖子ちゃんはISICOお店ばたけでも明るいキャラで勉強会を引っ張ってくれているリーダー。今日は酒造りについて明るく楽しく多くのウンチクを語ってくれた、ありがとう。
創業時の資金計画表は重要。初めて作る事業計画書の中で数字が必要なのは資金計画表と損益計算書だ。創業希望者からの相談で、損益計算がまったくしていないという例はほとんどない。一方、資金計画については目途が立っていない例はよくある。創業資金の調達に苦労している例が増えている。
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バランススコアカード手法で戦略立案。いしかわ経営革新塾4回目は、ケーキ店の事例で戦略を一気通貫で作成するワーク。バランススコアカードの特徴に「戦略の見える化」がある。経営理念→事業ドメイン→SWOT分析→戦略マップ→指標の設定→アクションプランと一気通貫で戦略立案する。すると「戦略が見える」ようになる。矛盾した部分があると発見されやすいのもBSCバランススコアカード戦略マップの特徴だ。
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SWOT分析は現状把握ツール。SWOT分析で現状をしっかり把握する。抜けなくズレ無くかぶり無くするためには100個以上抽出したい。その後100個の事象をKJ法などで表札をつけ集約しいくつかにしぼる。このSWOT分析をしっかりやらないと、未来を描くための対策案との因果関係が弱くなる。SWOT分析から未来を切り拓く手法をTOWS分析ということもある。(写真はいしかわ経営革新塾10/10より)
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ITC1W勉強会はITC(ITコーディネータ)同士の毎月第一水曜日夜に行う勉強会。久々に参加した。今回は中小企業診断士2次試験問題を使ってSWOT分析を行い討論する方式。財務の投資判断を問う事例に様々な意見が交わされた。
勉強会の場所は金沢の地場産振興ゾーン内IT総合人材育成センター2階。勉強会幹事はITコーディネータの福岡さん。
いしかわ経営革新塾2回目。午前はミッションビジョン、午後は事業ドメインの演習。グループワークで事例企業について討論しグループ内でまとめプレゼンテーションする。同じチームで2回目の演習となり、総じてチームワークもよくなった。バランス・スコアカード手法習得の近道はとにかくやってみること。
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中小企業経営診断シンポジウムが2007/11/16、東京で開催される。今回の統一テーマは「地域資源を活かして地元を元気にする中小企業診断士」。地域資源の活性化に注目している。
詳しくは中小企業診断協会本部の中小企業経営診断シンポジウムのページへ。
中小機構北陸(中小企業基盤整備機構北陸支部)の新パンフレット。今回はアドバイザが顔写真入りで紹介されている。遠田も紹介していただきました。ありがとうございます。
いしかわ経営革新塾1回目が9/26開催。今日から毎週水曜日で5週連続開催だ。バランス・スコアカードの手法を使って自社の経営戦略立案を行う。初日、まずは戦略マップ作成体験。とにかく書いてみるとだんだん書き方がわかってくる。
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中小企業診断士の有資格者向けプロコン育成講座。中小企業診断協会石川県支部では支部会員向けにプロコン育成講座を始めた。趣旨は、主として中小企業診断士の新入会員を中心に、現在および将来のプロコン(プロのコンサルタント)としての資質向上を目指すものだ。7月より毎月第一金曜日午後6時より開催の計画。9月7日(金)の第3回目講座は、遠田が創業時の実体験を語らせていただいた。
中小企業診断協会本部のホームページが9/3にリニューアル。中小企業診断士で協会会員にはマイページが設置。各種の資格要件のチェックなどがWEBで可能になった。
中小企業診断士理論政策更新研修。中小企業診断協会石川県支部の更新研修は9/1開催。「新しい中小企業政策」、「IT経営の実現における中小企業診断士の役割と課題」、「美容院の経営革新事例」の3講義。約120名の参加で過去最高のにぎわいだった。
「いしかわ経営革新塾」が9月26日(水)開講。9月26日(水)、10月3日(水)、10日(水)、17日(水)、24日(水)の5日間。
あなたが変わる、会社が変わる。
ビデオを見てワーク演習。BSC(バランス・スコアカード)の手法を活用。
問合せは、
石川県商工会連合会まで。
七尾商工会議所、7/5経営革新支援アドバイザーセンター窓口相談を務めた。今年度、七尾方面(中能登地区)にて遠田が担当する窓口相談の予定は4回。次は9/6で、その後は11/8、2008/2/7の予定。
J-net21中小企業診断士の広場。中小企業基盤整備機構が運営するWEBサイトで中小企業診断士の活躍が紹介されている。そのリンク集「診断士おもしろ・お役立ちリンク集」に遠田も紹介されました。お役立ち...だけだったら不採用だったかも(^^;
イカす中小企業を応援。平成19年度の中小企業庁支援策パンフにはイカすイラストが掲載されている。経営能力向上と表紙に記されたパンフにいかすイカくんのイラストがある。中身にも「イカすポイント」でイカくん登場。中小企業庁もなかなかイカしている。このパンフは中小企業基盤整備機構(中小機構)北陸支部で発見。
中小企業診断協会石川県支部のホームページが全面リニューアルされた。支部ホームページのURLはhttp://www.sindanishikawa.com/ だが、新ホームページはhttp://tsi.x0.com/ 。新ホームページ(http://tsi.x0.com/)では今年度活動分の情報から掲載されていく。いずれ統合していくことになるだろうが当面は新旧2つのホームページで運用。なお新ホームページはMT(ムーバブルタイプ)で構築されている。
商工会議所経営革新支援アドバイザーセンター。昨年度まではSA(シニアアドバイザー)と呼ばれていたが今年度から名称変更。金沢商工会議所で遠田は月に1回ペースで窓口相談を担当。詳しくは金沢商工会議所経営革新支援アドバイザーセンターに。遠田の予定はこちら。※経営革新とは、(1)新商品の開発・生産、(2)商品の新たな生産・販売方式の導入、(3)新たなサービスの開発・提供、(4)サービスの新たな提供の方式の導入のこと
中小企業診断協会石川県支部総会が6/8に開かれた。総会懇親会への参加は過去最多と盛況だった。中小企業診断士は国家資格だが税理士や社労士など他の比べ資格保有のメリットが薄い。近年の制度改定の結果、有資格者の診断協会離れが進んでいる。試験実施大手支部では深刻な問題となっている。その点、石川県支部が地方支部なのに組織率が上昇していることに注目。中小企業診断士としてのアイデンティティが問われる現代に、中小企業診断協会の一支部としても存在意義が問われている。

東京湾夜景。隅田川の船で楽しむ方法もある。屋形船だ。15名程度いれば一隻まるごと貸切できる。東京湾夜景を堪能しながら飲食できる屋形船。NEXTFLIC2007年診断士全国オフの夜、屋形船で東京湾夜景を楽しみながらの懇談となった。5/26は商業施設見学、5/27は中小企業診断協会関係の建物を借りて会議。
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赤青白の3色カード導入で顧客満足度を急激に向上。2005年度の経営品質賞受賞企業のレストランがロッソえびすやだ。赤青白の3色カードは1997年経営品質賞受賞の千葉夷隅ゴルフクラブが取り入れて実績をあげたしくみ。感激のあまりお客さまが泣き崩れるというような情報も社員やアルバイトで共有する。現在、ロッソえびすやは毎月1回「経営品質交流会」を開催している。中小企業診断士仲間も多数参加しているようだ。遠田は、第16回経営品質交流会:2007年5月9日(水曜日) 午後3時~6時30分の部に参加予定。楽しみだ。
中小企業白書が4/24閣議決定。早速、中小企業庁のHPに2007年版中小企業白書が公開された。2007年版中小企業白書には「地域の強みを活かし変化に挑戦する中小企業」という副題がついている。地域間格差について大きく取り上げている様子がうかがえる。
父さん帽子恐妻…ではない。倒産防止共済。倒産防止共済は連鎖倒産から自社を守るための共済制度。中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営している公的な共済だ。昨年から「経営セーフティ共済」という愛称で呼ばれている。この中小企業基盤整備機構(中小機構)が運営している共済はもう1つある。小規模企業共済だ。小規模企業共済は小規模企業共済災害時貸付で能登半島地震の被災者を支援している。
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中小企業診断士と税理士。グーグルトレンドで検索トレンドを比較すると中小企業診断士より税理士が上だ。サーチボリュームの下のニュースリファレンスボリュームを見ると、税理士は徐々に上昇しているが、中小企業診断士はデータ無し。中小企業診断士の社会的な認知度の低さを痛感するデータだ。涙(i-i)。
中小機構(中小企業基盤整備機構)北陸支部の看板が福井駅のホームにあった。サンダーバードの車窓から見える。TVのCMもかなりの本数を入れているようだ。広報活動にかなり力をいれていることがわかる。アドバイザ登録をしていただいている中小企業診断士のひとりとして身の引き締まる思いだ。
中小企業基盤整備機構北陸でセミナを行った後、診断士仲間たちなどと金沢駅前の居酒屋で飲み会に。中央にいる二人は、大先輩の野村さんと、後輩だけど実力派の板賀さん。二人とも中小機構のCAD(チーフアドバイザ)で窓口相談ではとてもお世話になっている。ありがとうございます。
アイバード(i-BIRD)を施設見学した。アイバード(i-BIRD)は中小企業基盤整備機構が運営する大学連携インキュベータ施設。今年秋、石川県立大学に隣接したエリアにオープン。すでに多数の食品や環境系等の企業が入居済みで、今後も続々と入居予定だという。
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現状の業務を冷静に分析しよう。これまでやっていた業務を片っ端からポストイットに書き出し分類して貼ってみる。一般的に必要な業務に抜けやモレがあることに気づく。また業務のかぶり(重複)が多いことにも気づく。まずは現状をよく知ることから業務改革が始まる。
中小企業診断士の法定更新研修に参加。中小企業診断士という国家資格は「実務」と「理論政策」という2つの更新要件を満たさないと5年おきの資格更新ができない。今年の法改正で中小企業診断士制度が変わり、実務要件の更新条件がかなり厳しくなった。ただし、理論政策研修はこれまでどおり年に1回の更新研修を受講すればよい。
金沢商工会議所のシニアアドバイザセンターの9/1の窓口を担当した。 金沢商工会議所のホームページには以下のように紹介されている。
◆実施日 月・水・金曜日 13:30~16:30(祝日、年末年始除く)
◆相談料 無 料
◆内 容 ①創 業:事業計画作成など創業全般
②経営革新:中小企業新事業活動促進法に基づく 経営革新計画の作成、及び経営革新全般
◆専門家 中小企業診断士