点字名刺を1枚試作した、点字のルールはローマ字と同じように母音と「あ」の段「い」の段を組み合わせて文字を構成する
点字は意外にも簡単に作ることができた。一枚試作してもらった。(写真のもの)
点字はちょうどローマ字のような構造になっている。「あいうえお」を表わす記号と、「あかさたなはまやらわ」というような「あ」の段を表わす記号で構成されている。ローマ字で「た」を「TA」と表現するように点字でも「T」と「A」を表わす点字で「た」を構成する。ルールがわかるとおもしろいものだ。
試作した名刺の点字は一般に使われている「6点式点字」というものだ。
6点式点字は
①④
②⑤
③⑥
というように6点に配置された場所に、点があるかないかで表現されている。
代表的な50音は以下のとおり。
※出典はウィキペディアの点字
…でした。m(__)m





コメント (1)
私達は点字を「点が所定の場所にあるかないか」を見ることで点字を理解できるんですよね。
でも、目を瞑って指先だけで触ってみると、ポツポツがあることぐらいしかわかりません。
視覚障害者の方々が点字を理解するための努力を想像すると頭が下がります。特に中途失明の方々は、並大抵の苦労ではないようです。
また、点字器によりメモを取ったりすることは本当に大変です。
最近はパソコンでスクリーンリーダという画面読み上げソフトを使用することで、コミュニケーション可能性は高くなっていますが、アクセシビリティの低いwebサイトなどでは画面の状態がさっぱりわかりません。特にSNSやブログの画面はアクセシビリティが低くなってしまうようです。
どもどもコーポレーションのホームページは当然アクセシビリティをチャックされていますよね。
投稿者: ふむふむ田中 | 2008年11月13日 00:29
日時: 2008年11月13日 00:29