中小企業診断士ブログ紹介

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中小企業診断士ブログとは、中小企業診断士で株式会社ドモドモコーポレーションの代表の遠田幹雄が書いている「遠田幹雄です。どもども、ドモドモ(^^)v 中小企業診断士ブログ」から抽出して再構成したものです。

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200年住宅とWEB2.0型のホームページに感じる共通点は構造体とデザイン部分の分離による経年変化への対応力

200nenjyutaku200年住宅とは200年の耐用年数があるということではなく、省エネルギー性やバリアフリー性が確保された質の高い長寿命住宅を象徴するものだ。具体的な特徴は、耐久・耐震性の高い構造躯体(スケルトン)と、可変性のある内装・設備(インフィル)が分離していること。この2つを分けることにより、経年変化に対応した維持管理が容易になる。構造躯体は200年持つが、内装デザインなどは10年単位程度で見直しが必要となる。200年住宅なら構造躯体はそのままで、内装デザインの変更が容易ということだ。この考え方はWEB2.0型のホームページと共通点が多い。

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鼈甲の秘密を知れば歴史を感じる、人生の深みを男の顔にしるす鼈甲のメガネフレームには底知れぬ深い味わいが

鼈甲のメガネフレーム かっこいいオジサンには渋いメガネが似合う。人生の深みを男の顔にしるす鼈甲のメガネもいい。よい品は価格が200万円超と極めて高額だが、鼈甲のメガネフレームには底知れぬ深い味わいがある。ちなみに鼈甲(べっこう)という漢字は亀の甲羅ではなく、鼈(すっぽん)の甲羅と書いて鼈甲という文字構成だ。鼈甲とはタイマイ(ウミガメ)の甲羅が原料なのになぜ鼈の甲羅なのか?

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長い行列の花畑牧場直営店の前には空港警備員、生キャラメルを買うためには1時間並ばないと…

花畑牧場直営店新千歳空港の花畑牧場直営店には長い行列ができていた。花畑牧場直営店の前には小さな行列と空港警備員が居て、さらにその先には長い数十メートルの行列ができている。この行列は話題の生キャラメルを買うため人たち。花畑牧場はタレントの田中義剛(たなかよしたけ)が牧場主で社長であることから、たびたびマスコミに取り上げられる人気ショップ。

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居酒屋からのDMはもらってうれしいDMかもらってもうれしくないDMか、金沢片町セントルイスから直筆入りDMが届く

ジガーバーセントルイスは定期的なDMを送ってくれる居酒屋からDMが来ることはどれくらいあるか。ふつうは忘新年会のシーズンくらいだろう。まして定期的に送られてくるDMはそう多くない。金沢片町のジガーバーセントルイスは定期的なDMを送ってくれる。今回は「ブログ拝見しております」の直筆入り。プロフェッショナルが入れるクリーミーな泡のビールが飲みたくなった。

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ビールの値上げ消費者は飲むか?2月のキリン値上げに続きアサヒビールも3/1出荷分からビール系飲料を値上げ

ビール系飲料が値上げビール系飲料が値上げ。昨年11月以降キリンなど飲料メーカーが値上げ表明をしていた。小売側の反発もあり、メーカーとの板挟みだった卸。3月に入り、酒販店やDS(ディスカウントストア)店頭でもアサヒビールの値上げ告知がされている。食料品は相次ぐ値上げとなるが、消費者はこれを飲めるか。

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スミマセン!また割っちゃいました、渋谷の居酒屋てっぺん男道場店の皿には一枚一枚違うメッセージが書いてある

Teppen_sara「スミマセン!また割っちゃいました」と。カウンターの席に座るとそんなメッセージの皿があった。隣の席は「誕生日はいつですか?」の皿。渋谷の居酒屋てっぺん男道場店の皿には一枚一枚違うメッセージが書いてある。一人一人に違う夢や思い出があるように皿も一枚一枚違うのだろう。1年ぶりのてっぺんだが、電話予約したさいに電話に出てくれたスタッフが遠田の名前をおぼえてくれた。それも「トウダさんでなくトオダさんでしたよね?」と。てっぺん、すごいです。また学ばせていただきました。感謝、ありがとう。

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火曜市に通うのは理由がある、火曜市が盛況なのは翌日の水曜が休みで在庫一掃の特売などのセールがあるから

年中無休、24時間営業のSCSCやスーパーには火曜市が多い。翌日の水曜日が休みのときには売りつくし火曜市となる。火曜市に通うのは安いから。消費者も安くなる理由があるから来店する。休みがあるのは来店理由にもなる。
年中無休24時間営業のSC、曜日市が消費者に有効か。

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情報カードは顧客にもWEBで公開、ロッソえびすやさんの情報カード(赤、青、白)

Cardロッソえびすやさんの情報カード(赤、青、白)は顧客にも公開されている。ロッソえびすやさんのホームページのbuono では情報カードを見ることができる。ほぼ毎日のように社員さんやアルバイトさんさらにお客様が書き望月社長がすべてそれらにコメントをつけている。この情報カードの持続的な活用はすばらしい。

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合格ミサンガ合格Tシャツ、受験シーズン到来で合格の祈りを編みこみ縫いこむ繊維製品が売れていく

合格Tシャツ」や「合格トレーナー」合格ミサンガが好調のようだ。製造直販は出口織ネーム。1/13の北國新聞の記事で「合格祈願ミサンガ」が紹介されていた。受験生本人よりむしろご両親が顧客になりそうだ。親が子を思う気持ちをカタチに変えるには編み込んだり縫い込んだりして肌に着ける繊維製品がいい。
同じ視点で「合格Tシャツ」や「合格トレーナー」というのもよさそうだ。Tシャツ工場直販のレスターさんなら「合格Tシャツ」も可能だ。シミュレーション画面で簡単に見積とオーダーができるのがいい。

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ポップで売る、Tシャツにも手書きポップ(POP)をつけてアピール、売っている店はポップの利用がうまい

Fukuroupopポップ(POP)は、店員と顧客とのちょうどよい距離感をかもし出す。買うと決めていないときの顧客の心理は「接客されたくない」だ。ちょっと説明を聞いて見たいなぁと思っても「買うかどうか決めていないし…」と説明を求めることをためらってしまうことが多い。その点、ポップは店員の手書き文字でさりげなく接客していることになる。この距離感が絶妙だ。売っている店はポップの活用がうまい。

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MKタクシーに乗る、京都のMKタクシーは顧客のタクシーを見方を変えたイノベーダー

Mk_taxi京都でMKタクシーに乗った。MKタクシーはタクシー業界を変えたイノベーダー。創業者の青木定雄氏はタクシー業界における価格破壊、ハイヤー並のドア開閉サービス、きもの割引など、既存事業者にないアイデアを次々と打ち出し、顧客からタクシーの見方を変えた。
京都(エムケイ)の料金体系は、中型 : 2kmまで590円以後373mごとに80円、小型 : 2kmまで580円以後425mごとに80円、きもの着用割引 : 1割引、遠距離割引 : 5000円を超過した分に対し、3割引

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マーケティングは4Pから4Cへ、WEB2.0時代は顧客価値視点でマーケティングを見直そう

【4P】   →  【4C】
・製品(Product) → 顧客価値(Customer Value)
・価格(Price) → 顧客コスト(Customer Cost)
・販促(Promotion) → コミュニケーション(Communication)
・流通(Place) → 利便性(Convenience)


マーケティングの基本、マーケティングミックスの4P。この4Pは、売り手の視点である。WEB2.0時代、売り手の視点ではなく顧客の視点ではどうか。顧客の視点では、4Pという概念がでてきた(ロバート・ラウターボーン)。
売場(うりば)と言わず買場(かいば)と言うのが定着したSC(ショッピングセンター)や店舗も多数ある。AIDMA(アイドマ)からAISAS(アイサス)という話題もよく耳にするようになった。あらためて、顧客の視点から「マーケティング」のあり方を見つめなおさなければならないようだ。
参考記事:顧客価値視点のマーケティングミックス(4Pから4Cへ)
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車検はどこで受ける?民間車検工場か?カーディーラーか?ガソリンスタンドか?それともオートバックスなどのカーショップか?

Superautobacs車検はどこで受けるのがよいか? 民間車検工場か?カーディーラーか?ガソリンスタンドなどのスピード車検か?それともオートバックスなどのカーショップか?
身近な顧客の声は「1回目の車検は安くて早いスピード車検、2回目は最も信頼できるカーディーラー、3回目は専門性が高い民間車検工場」と使い分ける意見が多かった。遠田は車検は同じところに出すものだと考えていたので、車検の使い分けとはちょっと意外な結果。

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病院のロビーのあり方に疑問?病院のロビーとホテルのロビーでは顧客ニーズに大きな違いがあるではないか?

Ikadaishinkan金沢医科大病院の新館ロビーはまるで高級ホテルのロビーのようだった。広くてきれいでグランドピアノが置いてあり、立派な絵画も数枚飾られている。きっと「患者=顧客」というポリシーで建築したのであろう。
しかし、これは本当の顧客満足なのだろうか?顧客がロビーに求めるニーズや機能って、病院とホテルでは違うのではないか?

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数日遅れの誕生日プレゼント、ドラッグストアからの50ポイントは予想外だっただけにちょっとうれしい

happybithdaypoint

近所のドラッグストアで買物。ポイントカードを出す。すると「誕生日なので50ポイントつけさせていただきました」と。レジの女性から別途のレシートをもらった。(写真のもの)
1ポイント単価は1円。だから50ポイントは50円。たった50円の誕生プレゼント。しかし50円以上にうれしいかも…。プチハッピー(^^)v
思えばレジ通過の来店客だけのプレゼントだから、平均客単価程度の売上は期待できる。再来店してもらうための「固定顧客育て」には安い投資かもしれない。

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自分の顔を計測してぴったりのめがねを提供する、しかしお客様の顔を道路にさらけ出すのはいかがなものか?

meganetennai金沢市中心商店街のめがね店の前で足が止まった。店内ではお客様の顔写真をモニタにアップ。めがねフレームのデザインシミュレーションをしているように見受けられる。ヤクルトの古田もかけているアイメトリクスというフレームの計測はこのようなやり方で行うらしい。1to1のオリジナルサイズのフレームなのでフィット感もいいだろう。
しかし、「お客様の顔」という個人情報を人通りの多い路面店の道路にさらけ出してしまっていいのか?私なら、このようにさらけ出されることに抵抗を感じる。顧客の感情への考慮が足りないのではないか…ちょっと疑問が残るやり方だ。
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奈良にならおう…JR七尾線車内吊りポスターは関西方面のJR広告ばかり

narawonaraou奈良に習おう、というポスターが目に入る。隣のポスターも大阪だ。その奥のポスターもUSJで、JR七尾線の車内吊りポスターは関西方面への観光ポスターばかり。よく見るとクライアントはJR。先日も駅でB2ポスター広告料金が張り出されていたが、町内会や個展案内などの誘いだった。JRの広告媒体としての価値は下がっているのだろうか。それとも企業の個人向け(BtoC)広告ではなく、個人発信対個人向け(CtoC)が見直されてきたのか。

自分宛にお中元を贈るニーズはあるだろうか?

hankyugift自分宛にお中元ギフトを贈った。購買先は梅田阪急。なぜか?理由は見栄か?それもあるかもしれない。(^^;
実はどんな包装紙を使っているを知りたかったのが直接の理由だ。まずは自分宛に贈り、対応や包装の具合を確認。満足できたときに先様に贈るという段取だ。顧客ニーズにもいろいろある。デパートにはわりとあるケースではないか?他の人はどうだろう?

メガネ戦争in東金沢、ジョンレノンのメガネは増えるか?

ジョンレノンのメガネ東金沢でメガネ戦争が始まった。ビジョンめがね元町店が7/1にオープン。隣接のメガネのトップ、鳴和のメガネのミキが迎え撃つ。この大手3社に加え、近隣には地場のメガネ店も多い。メガネ店の方々はたいへんだ。
しかし、顧客の立場からすると選択肢が増えることはありがたい。商品の豊富さ、サービスの充実など期待したい。個人的には「丸いメガネ」が好き。いわゆるジョンレノンのメガネだ。これまであまり選択できるほど商品はなかった。今後の充実に期待したい。

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ニュービートルショールームのアンケート用紙

enq_newbeetleニュービートルショールームでのアンケート用紙。来店客向けのものだ。色使いやデザインなどはさすがにセンスがよい。回収用のバケツ?もあり、いちおうカタチは整っている。
しかし、この設問ではアンケート目的がよくわからない。誰になにをお聞きしたいのだろう…。そのあたりがイマひとつ踏み込みが足りないように感じる。ひょっとすると、「お客様がクレームを書きたいとき」にだけ書いてもらえばいいというスタンスかもしれない。
このときの来店者は修理で1組。オイル交換で来店した私とあわせて2組。平日の来店者は、新車購入見込み客ではなくサービス利用来店者が多いだろう。初めての来店ではないし、けっこう手持ち無沙汰になるので、うまく誘導すればアンケート回収を増やすことは可能だろうが。

ユニクロカスタマーセンター

uniqlo_enqアンケートはがきをレジでもらった。「ぜひとも回答おねがいします」と声掛けもあった。回答内容も簡潔でうまい作りだ。Qは3設問しかないが、ちゃんと深く書けるようになっている。発行店も「555金沢鞍月店」と印字済み。アンケートのプレゼントはないが、このようにきちんとしているとよい回収率が見込めそうだ。強い企業は、このような地道な点でも足腰がしっかりしている。さすがだ。
▼以下はアンケート内容
Q1:本日のお買物はいかがでしたか?
 □大変満足 □やや満足 □やや不満 □大変不満
Q2:Q1の印象をどの部分に強く感じましたか?
 1:商品の価格、2:商品の品質、3:商品のデザイン、4:商品の着用感
 5:売場の買いやすさ、6:レジの対応、7:フィッティングルームの対応
 8:補正の仕上り、9:補正の待ち時間、10その他(          )
Q3:Q2でお答え頂いた点について詳しくお聞かせください。商品については、商品名、品番もご記入ください。
 商品名(        ) 品番(        ) 色(       ) サイズ(     )
■ユニクロカスタマーセンターhttp://www.uniqlo.co.jp/customer/
※ちなみに今日はクールビズのボタンダウンシャツを2着買いました。(^^;

お客さま相談室行き

okyakusamasoudansituお客さま相談室行きのアンケートはがき。大阪のがんこフードサービスのものだ。よく見ると、いっぱい知恵がつまっている。
①回答は4択(5択の3にあたる回答がなく、ちょっとよいかちょっと悪いかのどちらかを選択してもらうことができる)
②連番が印刷されている(個別の回答を大事にしている店の姿勢を表現できるうえ、店印が無くてもどの店からの回収か推定できるしくみになっている)
ただし、差出有効期限が7月31日と間近。たぶん2年ほど前に作ったものであろう。店員さんは気づいているかな?

感動のランチinラヴィーヴ(加賀市)

lavivelunchランチで感動した。加賀市のラヴィーヴ(Lavive)だ。パスタランチ1000円、デザート付なら1200円。この価格以上の満足感がある内容だった。特におどろいたのは、前菜のときに「なにか苦手な食材はありますか?」ときたことだ。普通の店なら忙しいランチタイムにセットの個別リクエストは聞かないものだ。私はベジタリアンなので「肉魚えびカニはダメ」と伝えた。するとちゃんと特製の前菜がでてきた。MAX62席の店内が満席状態でもこの対応できるとは驚きだ。すごい。この前菜だけで1200円以上の価値がある。午後1時20分まで待って入ったかいがあった。この店のランチメニューはここ。ありがとう。久しぶりにうれしいランチ。感動した。

お客様アンケート

enq20050610お客様アンケートにもいろいろある。写真は金沢サティのフードコートのものだ。一部省略したが、かなり書くスペースが多い。
回収はレジ横の「お客様BOX」に入れることになっている。しかし、「お客様BOX」らしきものが見当たらない。レジ自体もわかりにくかったので、私の見落としだろうか…。(^^;

産直市場の野菜は県外産?

sanchyokusanset内灘のサンセットブリッジ横に産直市場がある。初めて立ち寄ってみた。売店も思ったより充実しているし、休憩する場所もある。わりといい雰囲気だった。海風をほほに感じながらランチでオムライスをいただいてきた。
しかし、産直売場においてある野菜が県外産ばかりなのには閉口した。地元の石川県産はたまねぎくらいしかない。産直って県外産地からの直送なのか…?いったいどういう意味なのか考えてしまう。顧客の視点からするとちょっと疑問?

顧客アンケート

enq_paper1アンケート用紙がテーブルにおいてある。よく見る光景だ。気の利いた飲食店やホテルではあたりまえのようになっている。では、この顧客アンケートの目的は何だろう?アンケートに書かれた内容は、ちゃんとお店の人たちに届くのか。そして対応をどう変えていくのか。どのようなプロセスでそれを実現しているのだろうか。お客様の声を活かした結果をどうやってお客様に伝える努力をしているのだろう…?そこがブラックボックスで顧客の立場からはよく見えない。顧客は、せっかく書いても、お店になんの変化も感じられなければ、書いたことがばからしくなるだろう。
お店は、アンケートを集めたことで満足してしまっている…ということはないだろうか?顧客の声を聞くしくみは必須だと思う。形骸化した顧客アンケートはやらないほうが顧客のためだし、お店のためになるだろう。


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