経営革新フォローアップセミナー、実際のバランス・スコアカード戦略を全員で叩きあげブラッシュアップ
いしかわ経営革新塾のフォローアップセミナー。昨年5回シリーズで実施された経営革新塾を受講されたメンバーの方々へのフォローアップを行うため1/23に開かれた。この3か月のメンバーの取り組みを発表。その後、受講者1社の事例でバランススコアカード戦略をもませていただいた。架空の会社ではなく実在の会社なので議論も真剣、プレゼンも真剣。戦略は叩き上げられブラッシュアップしそうだ。
いしかわ経営革新塾のフォローアップセミナー。昨年5回シリーズで実施された経営革新塾を受講されたメンバーの方々へのフォローアップを行うため1/23に開かれた。この3か月のメンバーの取り組みを発表。その後、受講者1社の事例でバランススコアカード戦略をもませていただいた。架空の会社ではなく実在の会社なので議論も真剣、プレゼンも真剣。戦略は叩き上げられブラッシュアップしそうだ。
お店ばたけネットショップステップアップ講座Step3が今日から始まった。WEBを取り巻く環境変化を把握したうえで、事例企業でSWOT分析のグループワークを行った。目指すWEB形態は、通販モデル型なのか、来店促進のプロモーション型なのか、B2Bの問い合わせ増加狙いなのか…。いずれにしても検索エンジンマーケティングへの取り組みは欠かせない。参加者にはいくつかの気づきが生まれたはず。今後の経営戦略に生かしてほしい。お店ばたけネットショップステップアップ講座Step32回目は1月24日の予定。
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戦略マップ演習を実施。題材は居酒屋。居酒屋やレストランなど飲食店を作るとしたらどんな店にするか?バランス・スコアカード手法で戦略立案する。ミッションを確認し、事業ドメインで顧客やニーズを明確化。SWOT分析で現状把握をしTOWS分析でアクションプランを検討。最後に戦略マップを作り見える化する。
普段は顧客の立場でしか見ていなかったが今日一日だけは仮想の事業家となるワーク。いつもは使わない部分の脳みそを使うので脳のリフレッシュにもなる。
農業におけるコミュニケーション・マーケティング ―北陸地域からの挑戦。農林統計協会から2007年9月に発売された書籍だ。北陸4県(新潟、富山、石川、福井)の農業試験研究機関に在籍する農業経営研究者の共同研究の成果だ。米への依存割合の高い水田農業地域において、米価の長期低落傾向は農家の大きな経営問題だ。消費者ニーズを踏まえた農産物や農産加工品の生産販売が不可欠であり、そのためのマーケティング活動の積極的展開を提案している。
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いしかわ経営革新塾最終日は立案した戦略のプレゼンテーション。キャンピングカー販売のBSC戦略を発表したゼックの永井さんは自作キャンピングカーの帽子をかぶって登場。体を張った戦略プレゼンに受講生から拍手喝さい!この熱心さが人を動かす糸口になる。すばらしい感動のプレゼンありがとう。このキャンピングカー販売のゼックさんは経営革新計画が今月承認された、おめでとう。
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小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方。同友館から2007年6月に新版が出ている。2名の著者はともに中小企業診断士(営業戦略創造株式会社の役員)。これまで発行されているバランス・スコアカードの書籍には理論や概念的なものが多かった。この「小さな会社にも活用できるバランス・スコアカードの創り方」は、紹介されている事例が飲食店や卸売業など身近で、中小企業向けのBSC実用書としても使えそうだ。
(バランス・スコアカードお勧めの書籍紹介)
バランススコアカード手法で戦略立案。いしかわ経営革新塾4回目は、ケーキ店の事例で戦略を一気通貫で作成するワーク。バランススコアカードの特徴に「戦略の見える化」がある。経営理念→事業ドメイン→SWOT分析→戦略マップ→指標の設定→アクションプランと一気通貫で戦略立案する。すると「戦略が見える」ようになる。矛盾した部分があると発見されやすいのもBSCバランススコアカード戦略マップの特徴だ。
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SWOT分析は現状把握ツール。SWOT分析で現状をしっかり把握する。抜けなくズレ無くかぶり無くするためには100個以上抽出したい。その後100個の事象をKJ法などで表札をつけ集約しいくつかにしぼる。このSWOT分析をしっかりやらないと、未来を描くための対策案との因果関係が弱くなる。SWOT分析から未来を切り拓く手法をTOWS分析ということもある。(写真はいしかわ経営革新塾10/10より)
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いしかわ経営革新塾2回目。午前はミッションビジョン、午後は事業ドメインの演習。グループワークで事例企業について討論しグループ内でまとめプレゼンテーションする。同じチームで2回目の演習となり、総じてチームワークもよくなった。バランス・スコアカード手法習得の近道はとにかくやってみること。
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いしかわ経営革新塾1回目が9/26開催。今日から毎週水曜日で5週連続開催だ。バランス・スコアカードの手法を使って自社の経営戦略立案を行う。初日、まずは戦略マップ作成体験。とにかく書いてみるとだんだん書き方がわかってくる。
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「いしかわ経営革新塾」が9月26日(水)開講。9月26日(水)、10月3日(水)、10日(水)、17日(水)、24日(水)の5日間。
あなたが変わる、会社が変わる。
ビデオを見てワーク演習。BSC(バランス・スコアカード)の手法を活用。
問合せは、
石川県商工会連合会まで。
バランス・スコアカードで自社戦略を立案するセミナ。福野商工会ビジネスカレッジ経営者コースは5回シリーズ。その最終回は全員1人1発表となった。参加者のみなさま、お疲れ様でした。
事業ドメインとは事業を行う領域。どんなお客さまの期待するニーズに応えていくか。そしてそのニーズに応えるためにはどのな組織能力が必要なのかを明らかにする。現在の事業ドメインと将来の事業ドメインの2つを比較すると、自社のビジネスのヴィジョンと現実のギャップが見えてくる。
MKタクシーの事例研究。BSC(バランス・スコアカード)手法でグループワークを行い、MKタクシーの戦略マップを書いてみた。顧客の視点には「すぐ来てくれる」「親切」「安い」というキーワードが多く挙がった。
埼玉県県民活動総合センターで経営合宿。SWOT分析を初めて体験する企業の方々をサポートした。
S:強み、W:弱み、O:機会、T:脅威を
じっくりとアウトプットするお手伝いした。
戦略マップとアクションプラン。別のものではない。戦略マップとアクションプランには強い因果関係がある。戦略マップは戦略の背骨で縦の因果関係。いくつかの戦略目標を縦の因果関係で下から上へと通す。縦の次は横。横の因果関係を表すのがアクションプランだ。アクションプランは、戦略目標を実現するための具体的な行動プランとなる。
事業ドメインとは事業の領域。どのようなお客様がどのような期待を持ってお店に来るのか。そのお客様の期待(ニーズ)に応えるためにはどのような能力が重要なのか。
顧客は誰か?をあらためて問うてみよう。
バランス・スコアカードのワークを行なった。戦略マップからアクションプランを多数立案。たくさんの案を出すのはよい。しかし実際にあれもこれも実行するのは困難だ。むしろ、重要な1案に絞ってそのアクションプランを徹底するほうが有効かもしれない。とくに経営資源の少ない中小企業においては一点突破型の方が成功確率が高い。
捨てるのも戦略だ。
実際の小売店でのバランス・スコアカード戦略の最終段階。戦略マップを決めた後、アクションプランを決めていく。戦略マップが縦の因果関係ならアクションプランは横の因果関係。丸の中の戦略目標を達成するための重要成功要因(CSF)や具体的な対策(アクションプラン)を検討する。このアクションプランの設定が肝心だ。案はいくつも出るが、戦略目標との因果関係が強いこと、実際に実現できること等を勘案しながらなのでなかなか決まらない。誰が、いつ、どのように行うかなどを具体的に決めるのにも骨が折れるようだ…。
さて、昨日は9位。今日は何位かな?⇒
9回目の今日、いよいよ最終回。自社戦略の発表会を行った。BSC戦略マップ1枚で自社戦略を語ってもらった。発表者が、それぞれの思いを練り上げた乾坤一擲の発表資料。全員、時間オーバーをしての熱弁。ひしひしと伝わってくるものがあった。
約2ヶ月間のセミナ、皆勤賞の方もいて頭が下がります。ありがとうございました。
中小企業診断士更新研修2日目。実務能力向上のための研修は事例によるケースメソッドだ。事例企業は地方の印刷会社。年商7億円で、売上ジリ貧傾向。打開策として東京進出の是非を問うものだった。
参加した受講生は約40名。遠田は第7グループで6名のチーム編成。当グループは、BSC(バランス・スコアカード)を活用することにした。BSCは初めてというメンバーばかりだったがさすが診断士同士、理解が早かった。顧客の視点で安い、早い、便利という戦略マップで提案した。
武生商工会議所第二創業塾でのバランス・スコアカード勉強会7回目。ケーススタディとしては最終回。ケースはめがね店、学習対象はアクションプランと指標(KPI)の設定だ。他人の作った戦略マップを自分なりに落とし込むまでに時間がかかるようだ。なかなか十分な指標設定にまでたどり着けない。毎回違う事例を行うため、ここらあたりが勉強会運営上の課題。
バランス・スコアカードの参考書籍がかなり増えている。お問合せもあったので、私の持っている書籍を紹介しておく。
■戦略バランスト・スコアカード/キャプラン+ノートン
■バランス・スコアカード入門/吉川武男
■バランス・スコアカード構築/吉川武男
■バランス・スコアカード導入ハンドブック/吉川武男 ベリングポイント
■バランス・スコアカード徹底活用ガイド/味方信+大澤茂
■バランス・スコアカード実践ガイド/伊藤嘉博+矢島茂+黒澤耀貴
■実践バランス・スコアカード/松井一夫
■自治体バランス・スコアカード/石原俊彦 INPMバランススコアカード研究会
このなかで、おすすめの1冊をと言われれば、バランス・スコアカード構築 吉川武男ですね。(写真の書籍)定番のサウスウエスト航空の戦略マップも出ていますし、7ステップでの構築ガイドもあります。やはり、日本では吉川武男先生の著書が原典でしょう。ただし、初めて読む方には「入門」より「構築」のほうがかえってわかりやすいと思いますのでご注意を。
バランススコアカードは、その他ビジネス系書籍雑誌等に多くの記載があります。
▼関連記事
http://www.tohdamikio.com/2004/04/post.html
ホンダクリオ新神奈川が昨年の経営品質賞を受賞。訪問営業をしないカーディーラーとして展開し顧客満足がきわめて高い企業だ。その事例を参考に戦略マップづくりを行ってみた。2チームそれぞれ、味のある戦略マップができあがった。
武生商工会議所での第二創業塾より。
SWOT分析はS:強み、W:弱み、O:機会、T:脅威という4象限で企業を取り巻く現状を把握するツール。SWOT分析を活用して対策を練る。対策の柱は、S:強みとO:機会がクロスするところ。外部環境の追い風に乗って、自社の強みを活かせる対策をとくによく検討すべきだ。次に活用できるのが弱みの裏返し。自社の弱みを補強することで強みに変える。いわゆる「裏カード」を切るというやつだ。ただし、裏カードは多用できないので1枚限定と考えた方がいいだろう。
武生商工会議所のバランススコアカード勉強会が佳境になってきた。10/25が創業塾9回シリーズの4回目。今回は事例に「ぶどうの樹」さんを紹介。ミッションビジョンや事業ドメインを学習した。
武生商工会議所の第2創業塾(経営革新塾)。遠田と先織さんで講師をさせていただいている。(先織さんがITコーディネータインストラクタ、遠田が中小企業診断士とITコーディネータ)
合計9回のコース。3~7回目まではバランス・スコアカード(BSC)を用いたケーススタディだ。10/18はバランススコアカードケーススタディの初日。サウスウエスト航空の事例でグループディスカッションを行った。
ブレーンストーミング(通称:ブレスト)をするときにポストイットを使う。一度に大量に使う。100枚つづりの束を2つ3つ使うこともある。もはや、ポストイットの正しい使い方がわからない。(^^;とにかく大量に使うので、いくらあっても困らない。
意外にポストイットは「ギフト」にあうかも。もらうとうれしい商材だから。
※写真はSWOT分析をやっているときのものです
SWOT分析は、「スウォット分析」か「スワット分析」か?どう発音するのがよいのだろうか?いわゆる発音の揺れの問題であるので、どちらが正しいとは言い切れない。悩ましいのでヤフーで検索すると驚く結果。
実はヤフーで検索すると、「スウォット分析」でも「スワット分析」でも同じ検索結果なのだ。
私の回りに限ると、中小企業診断士やITコーディネータ仲間は「スウォット分析」と発音することが多い。一方、クライアントや一般の方は「スワット分析」と発音することが多い。プロ的かアマ的かの違いと断言できないが、その傾向はあるのかもしれない。
バランス・スコアカードの肝になる戦略マップ。最初はなかなか書けない。そこで、穴埋めできるように文字のない戦略マップを用意した。しかし、これでもなかなか難しいようだ。因果関係が強く、納得いく言葉を入れることは難易度が高いようだ。
福野商工会ビジネスカレッジ経営者講座でのヒトコマでした。
バランス・スコアカード研修の最後はプレゼン。3日間の成果を存分に発表してもらった。写真は2チームのうちの1チームのもの。
戦略マップに表わすと、どのような戦略であるかひと目でわかる。戦略の可視化ができる戦略マップ。戦略の強みも弱みも露呈してしまうことをあらためて実感した。ともあれ、参加者のみなさま、3日間オツカレサマ。
バランス・スコアカードによる戦略立案の肝は戦略マップづくり。戦略の骨子を可視的に表わす戦略マップ。4つの視点でタテの因果関係が明確になる。
文章でいくらつくろっても戦略マップに描かれない戦略は弱い。逆に言うと、戦略マップで描けるかどうかが戦略立案の重要成功要因になる。で、ここが関門。SWOT分析を上手にこなす方々も、戦略マップづくりには頭を抱えることが多い。単語を少なくし絞込み、わかりやすく強い戦略マップを書ききるのには、やはり時間がかかる。
SWOTは現状分析のためだけに使うのではない。SWOT分析のインプットは現実に起きている事実。ではアウトプットは?
SWOTのアウトプットは対策案だ。対策案を導き出すために、SWOT分析をひっくり返したTOWS分析を行う。TOWS分析は、T脅威、O機会、W弱み、S強みの要素から、それぞれの要素がクロスするところに対策案を配置するようなマトリクスだ。対策案をヌケなくズレなくカブリなく列挙する。重要な対策案はここで列挙した案の中にある確率が高いので、ここから抽出する。
バランス・スコアカード活用のためにもTOWS分析をうまく利用してほしい。
バランス・スコアカード構築に取り組む中小企業が増えた。その中核は若手社員や女性パートさんだ。なかでも有効なのが、SWOT分析という手法を用いて、オープンなディスカッションを行うことだ。ブレーンストーミングの4原則で行うと活発な意見が飛び交う。4原則とは、①批判厳禁、②便乗歓迎、③自由奔放、④質より量、である。このSWOT分析での意見交換を踏むと、腑に落ちた戦略立案ができることが多い。従業員10名以下の企業でも「やってよかった」と言われることが多い。チャンレンジしてみはいかがだろう?バランス・スコアカード関連記事はこちらです。
当社のホームページこのところ急にアクセスが増えているページがある。
それは、バランス・スコアカードを紹介したページだ。
http://www.domo-domo.com/bsc/
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このバランス・スコアカードは戦略立案のツールとしてよく使われるようになった。
非財務のビジネス価値を戦略に盛り込むのに非常に便利なので、私も多用している。
4つの視点、ミッションヴィジョン、SWOT分析、重要成功要因(CSF)の抽出、
そして戦略マップを作成し、KPIを設定する。この一連の流れはとてもわかりやすい。
サウスウエスト航空の戦略マップが代表的だ。
イラストは、自社の年賀状だが…。(^^;
参考書籍もかなり増えている。
私の持っている書籍を紹介しておく。
バランス・スコアカード入門 吉川武男
バランス・スコアカード構築 吉川武男
バランス・スコアカード導入ハンドブック 吉川武男 ベリングポイント
バランス・スコアカード徹底活用ガイド 味方信+大澤茂
バランス・スコアカード実践ガイド 伊藤嘉博+矢島茂+黒澤耀貴
実践バランス・スコアカード 松井一夫
戦略バランスト・スコアカード キャプラン+ノートン
その他ビジネス系書籍雑誌等に多くの記載あり
