マーケティングは4Pから4Cへ、WEB2.0時代は顧客価値視点でマーケティングを見直そう
【4P】 → 【4C】
・製品(Product) → 顧客価値(Customer Value)
・価格(Price) → 顧客コスト(Customer Cost)
・販促(Promotion) → コミュニケーション(Communication)
・流通(Place) → 利便性(Convenience)
マーケティングの基本、マーケティングミックスの4P。この4Pは、売り手の視点である。WEB2.0時代、売り手の視点ではなく顧客の視点ではどうか。顧客の視点では、4Pという概念がでてきた(ロバート・ラウターボーン)。
売場(うりば)と言わず買場(かいば)と言うのが定着したSC(ショッピングセンター)や店舗も多数ある。AIDMA(アイドマ)からAISAS(アイサス)という話題もよく耳にするようになった。あらためて、顧客の視点から「マーケティング」のあり方を見つめなおさなければならないようだ。
参考記事:顧客価値視点のマーケティングミックス(4Pから4Cへ)
さて、昨日は10位。今日は何位かな?⇒
(…と遠田は書きました(^^;)





コメント (3)
ども、いい勉強させてもらいました。4Cね、どこかで使わせてもらいます。
投稿者: aqua0319 | 2006年9月23日 23:54
日時: 2006年9月23日 23:54
うん、4Cか。なるほどねぇ。確かに、顧客視点ですね。
投稿者: kaits | 2006年9月24日 06:39
日時: 2006年9月24日 06:39
どもども、aqua0319さん、kaitsさん
4Cというと宝石の評価基準だったりしますよね。(^^;
またマーケティングでは3C分析(競合相手、自社、顧客)を使うので、それにもう1つのCをプラスしたのかと思う人もいるでしょうね。
ややこしくならないよう、キーワードの使い方に気をつけないと、ね。(自戒(^^;)
投稿者: 遠田幹雄 | 2006年9月24日 12:24
日時: 2006年9月24日 12:24