
サマースクールの統計学で教科書として使用した書籍が「統計解析入門」。難解な式や公式が多かったが、事例が多くため取り組みやすかった。とはいっても、内容が濃く、最後まで網羅することはできなかった。今後は辞書代わりに使う予定。
サマースクールの経営学で教科書となった書籍を紹介する。慶応大学の梅津光弘先生の著作である。
企業経営にまつわる不祥事が多い。対策は単にコンプライアンス経営(遵法経営)だけをしておけばよいということではない。経営目的やビジョンが必要だ。そしてそのためには倫理観が重要である。倫理は能力であり訓練によって向上させることが可能である。
ビジネスエシックス(経営の倫理)という分野はまだまだ未開拓な点が多い。今後ますます注目されることだろう。
8/26の深夜に家に到着。さぁ仕事をしなきゃ。たくさんたまってます。
さて、8/27は金沢でセミナのお手伝い。約50名程度が参加。暑い日で8月最終土曜日なのに多数の参加。学ぶ姿勢に感心します。オツカレサマです。
サマースクールの最終日は期末試験。大多数の塾生がもっとも緊張する日だ。遠田が受けたのは経営学と統計学。2科目とも厳しかった。とくに統計学はボリュームがあった。とても60分で全問を解く時間がない。結局、2マス空欄で提出。しかも計算間違い多数あり…。それでも書けていたほうらしく、大多数が半分程度しか埋まらなかったようだ。経営学はさらにレポート5~10枚を月末必着で送らないと単位がもらえない。むむ…、厳しい。
旧友とのオフ会をJR品川駅界隈で行った。H氏とK氏と3名だ。私以外の二人は経営品質賞のセルフアセッサーでITコーディネータ。しかも元同僚。いろいろと共通点のあるので話もはずんだ。
H氏は上場を目指しているITベンチャーの役員に転進した。思い切った決断だっただけに、結果を気にしている様子。結果をださなければならない立場であることはよくわかる…。たぶんH氏の選択は「非帰結主義」的な考えだ。使命感に満ちた純粋動機が彼を駆り立てのだと思う。だから結果に振り回されすぎないようになってほしいものだ。
さて、JR品川駅は、ほんとにでかくて迷子になりそうだった。K氏から事前にいただいた地図が役にたった。サンキュ(^^)v なお写真とオフ会はいっさい関係ありません。
今日から1週間の東京生活となる。早朝、慶応大学三田キャンパスから東の方にNEC本社ビルが見えた。ちょうど、昼ころ、このビルの中のヒトから電話をいただきオドロキ(^^;。
さて、今日からの学習。経営学と統計の2科目。どちらも自分のビジネスに直結することなので真剣に学びたい。学習の中身で気づいたことは、毎日ちょっぴりアップしていきます。
今年もサマースクール。8/19~26の間は東京、慶応大学三田校通いだ。宿は大田区のビジネスホテル。たくさん学んできたい。この予定表はヤフーカレンダー。初めて書いてみました。(^^;
なお、この間は石川県を離れますので、仕事関係の各位にはご迷惑をおかけします。この場を借りて…ペコリ m(__)m
ブレーンストーミング(通称:ブレスト)をするときにポストイットを使う。一度に大量に使う。100枚つづりの束を2つ3つ使うこともある。もはや、ポストイットの正しい使い方がわからない。(^^;とにかく大量に使うので、いくらあっても困らない。
意外にポストイットは「ギフト」にあうかも。もらうとうれしい商材だから。
※写真はSWOT分析をやっているときのものです
鶴亀メールが8/10から秀丸メールと名称変更した。理由は「商標」で問題があったからだ。詳細は秀まるおのホームページに載っている。
もともと秀丸エディタを使用していた私にとって、この名称変更は自然に感じる。秀丸エディタでメールができないか、というニーズを汲み取ってくれて開発されたメールソフトだからだ。ソフトは非常によい。私のお気に入りです。
医薬分業が進んでいる。医薬分業=医師が調剤しないこと。患者は、医師が発行する処方せんに基づき、市中の保険薬局でクスリを手に入れる。一見、手間がかかるし面倒だ。しかし、この手順は患者の安心と安全を高めている。
どの病院や医院でも院外処方が出た場合は、かかりつけの薬局で調剤してもらうとよい。保険薬局では、患者ごとの薬歴簿を作成して患者ごとの薬歴を管理する。さらに薬局の薬剤師は医師の処方に疑問があると「疑義照会」を行なう。
例えば内科にかかっている患者が歯科にかかり、処方された薬同士の飲み合わせが悪い場合が起こりうる。薬歴簿を見た薬剤師は、薬の相互作用が懸念されるときなど、医師と連絡をとり薬の処方を変えてもらうこともある。(これが疑義照会)
このように薬同士の飲みあわせによる副作用を予防することもできる。
一説によると「疑義照会」は全処方せんの2%近くあるという。医師だって人間である。間違った処方をすることがあるだろう。そのときチェックするしくみがあるかどうかが重要だ。
つまり、医薬分業は患者自身の身を守るため、安全性を高めるための有効なしくみなのである。そのためには薬局が「かかりつけ薬局」として機能することが重要だ。
詳しくは、よしだ小児科クリニックの吉田均先生の医薬分業のすすめを見るとよい。「医薬分業は患者さんのために」。
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"医薬分業は誰のため?毒とクスリは紙一重" »
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よくわかる最新・システム開発者のための要求定義の基本と仕組み―システムの品質を決める最上流工程 How‐nual図解入門―Visual guide book
よい書籍だ。とてもわかりやすい。SEさんより、むしろ業務する企業の方に読んで欲しい内容だ。私はユーザ系の立場で情報処理を勉強したが、よい書籍がなくて苦労した。あのときこんないい書籍があったら、とつくづく思う。
著者は佐川博樹氏。実は中小企業診断士仲間のひとり。さて、佐川さん、アマゾンの書評に書いといたけど、いつ反映されるかな?
中小企業基盤整備機構は、中小企業対策に関して中核となる国の機関。その中小企業基盤整備機構が運営するJ-net21にIT活用事例がある。なかなか充実して見ごたえがある。中小企業診断協会からの紹介で中小企業診断士が書く記事だ。
そのうち石川県の事例企業の取材を当社(株式会社ドモドモコーポレーション)の遠田幹雄が担当した記事がある。過去の2年の記事はこちらにある。
平成16年度>株式会社メイク・ア・ボックス
平成15年度>有限会社ブックスふかざわ
SWOT分析は、「スウォット分析」か「スワット分析」か?どう発音するのがよいのだろうか?いわゆる発音の揺れの問題であるので、どちらが正しいとは言い切れない。悩ましいのでヤフーで検索すると驚く結果。
実はヤフーで検索すると、「スウォット分析」でも「スワット分析」でも同じ検索結果なのだ。
私の回りに限ると、中小企業診断士やITコーディネータ仲間は「スウォット分析」と発音することが多い。一方、クライアントや一般の方は「スワット分析」と発音することが多い。プロ的かアマ的かの違いと断言できないが、その傾向はあるのかもしれない。
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"SWOT分析のSWOTは、「スウォット」か「スワット」か?" »
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バランス・スコアカードの肝になる戦略マップ。最初はなかなか書けない。そこで、穴埋めできるように文字のない戦略マップを用意した。しかし、これでもなかなか難しいようだ。因果関係が強く、納得いく言葉を入れることは難易度が高いようだ。
福野商工会ビジネスカレッジ経営者講座でのヒトコマでした。
河北潟は日本でも有数の巨大な干拓地。広い農地になっている。干拓地ともともとの農地をあわせた広大な平地で、見晴らしのよいところ。それは農業総合研究センターだ。5階に展望台があり、ここでの眺めはなかなかよい。
しかし、夏の暑い日に冷房が効かないこの空間は、あぢ~(^^;です。
ムラカミトモミのブログのムービー4話目(エンディング)が8/1に公開された。ついついムービーの結末が気になり見てしまった。やはり、ムービーのチカラは強い。しかし、1本10分のムービー4本だけで6/24から8/1までの約40日間の興味継続はむずかしい。それを補うのがブログのチカラ…のはずだった。そのわりにはトラックバックの数が少なかった。1本目のムービー公開の6/24のトラバが48。これって大相撲の普天王の千秋楽のトラバ49+コメント161に負けてますよね…。ブログのチカラは、フィクションよりノンフィクションに効果的なのか?まだまだ、ブログマーケティングはこれからだ。
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