産直市場の野菜は県外産?
内灘のサンセットブリッジ横に産直市場がある。初めて立ち寄ってみた。売店も思ったより充実しているし、休憩する場所もある。わりといい雰囲気だった。海風をほほに感じながらランチでオムライスをいただいてきた。
しかし、産直売場においてある野菜が県外産ばかりなのには閉口した。地元の石川県産はたまねぎくらいしかない。産直って県外産地からの直送なのか…?いったいどういう意味なのか考えてしまう。顧客の視点からするとちょっと疑問?

内灘のサンセットブリッジ横に産直市場がある。初めて立ち寄ってみた。売店も思ったより充実しているし、休憩する場所もある。わりといい雰囲気だった。海風をほほに感じながらランチでオムライスをいただいてきた。
しかし、産直売場においてある野菜が県外産ばかりなのには閉口した。地元の石川県産はたまねぎくらいしかない。産直って県外産地からの直送なのか…?いったいどういう意味なのか考えてしまう。顧客の視点からするとちょっと疑問?
企業の目標管理制度の目標設定面談に立ち会うことが増えてた。目標管理制度の特徴は、達成すべき目標を自らの手でたてるということだ。言われたからやる…という受動的なものではない。進んでやりたい…という能動的なものだ。
しかし、実際には目標設定がなかなかできない人が多い。普段の業務は指示命令を受けて実施することがほとんど。ふりかえってみると自分で意思決定をしていることがない。なにも考えずルーチンワークをしているだけ…という現実に気づく。このような人が自分の目標を立てなければいけない場に直面すると、とても困惑する。
こういうときは、仕事以外の目標を考えるとよい。急がば回れ。仕事以外の、精神、教養、健康、社会、家庭、家計という6つの分野にも思いを馳せてみよう。自分はなにになりたいのか…。ココロのチカラ(心の力)を活かしてほしい。人は、自分の心に強くイメージした目標のとおりになるものだ。
アンケート用紙がテーブルにおいてある。よく見る光景だ。気の利いた飲食店やホテルではあたりまえのようになっている。では、この顧客アンケートの目的は何だろう?アンケートに書かれた内容は、ちゃんとお店の人たちに届くのか。そして対応をどう変えていくのか。どのようなプロセスでそれを実現しているのだろうか。お客様の声を活かした結果をどうやってお客様に伝える努力をしているのだろう…?そこがブラックボックスで顧客の立場からはよく見えない。顧客は、せっかく書いても、お店になんの変化も感じられなければ、書いたことがばからしくなるだろう。
お店は、アンケートを集めたことで満足してしまっている…ということはないだろうか?顧客の声を聞くしくみは必須だと思う。形骸化した顧客アンケートはやらないほうが顧客のためだし、お店のためになるだろう。
私が泊まるビジネスホテルの条件は、インターネット環境があること。だいたい、ロビーでは無線LAN、客室ではLANケーブルというパターンが多い。無線LANの場合にはESS-IDという一種のPWを入れなければ使えないのが一般的だ。
しかし、ESS-IDの設定はしないほうがいいだろう。その理由は、使えないお客様がでることである。初心者には設定がわかりにくくて使えないという不便さになりかねない。使えると思って使えないときほど腹立たしいものはない。忙しいビジネスマンならなおさらだろう。もしセキュリティ対策と考えるならなおさら?だ。ネットワークのユーザ全員が同じログインID/パスワードを共有するようなものはセキュリティ対策としては脆弱であまり意味がない。
ホテルとすれば、お客様がノートPCを開いたら、すぐに使える無線LAN設定にしておいたほうがよいのではないですか?>ホテル関係者の方々。
で、このビジネスホテルの場合…、最終的に無線LANではつながらなかった。残念。(^^;
南砺市のニチマ倶楽部ア・ミューというホテルに泊まった。すがすがしい5月の朝だった。4階の窓から撮影した風景がこの写真。
向こうに見える山々は、金剛堂山などの飛騨山地。この飛騨山地の左側(西)が立山連峰で、右側(東)が白山となる。
平成17年度版の中小企業施策利用ガイドブックの紙版を手に入れた。160ページを超えるボリュームある小冊子で手にするとずっしりと重みを感じる。施策を大きく5つに分類し、分類ごとにりようできる施策を一覧できるようになっている。分類は以下のとおり。
1.経営サポート : 創業・ベンチャー、経営革新、技術革新・IT化、雇用・人材、国際化等
2.金融サポート : 融資、保証等
3.財務サポート : 税制
4.商業・地域サポート : 地場産業、商店街、中心市街地等
5.相談・情報提供 : 支援センタ、経営改善相談、下請取引等
注目は、やはり先月施行されたばかりの中小企業新事業活動促進法。1ページめに掲載されていた。施策体系の中でもこの新法が軸になっている。
なお、この施策ガイドブックは、各都道府県の支援センターにおいてあるようだ。私は、石川県産業創出支援機構(通称はISICO)(写真上)で手に入れた。中小企業診断士試験対策としても重要なので中小企業診断士1次受験生には必帯の資料だ。
標高150メートルの「ヘブンヒル」。ヘブンヒルを直訳すると「天国の丘」。私にとっての天国の丘は、マメジン2005年の畑のことだ。
マメジンは大豆を作るコミュニティ活動。今年で7年目だ。毎年、畑を変えているが、今年は初めて中山間地。金沢市の森本の奥で堀切町というところだ。マメジンメンバーの一人の方が昨年引っ越した場所だ。この見晴らしのよい丘で今年も大豆が収穫できますように。祈りをこめて、前日夜に祝杯。(なお写真は、ヘブンヒルというバーボンを標高150メーターのマメジンの畑をバックに撮影したものです(^^;)
マメジンのホームページはこちら⇒マメジン
「もうける白ねぎビジネス」という演題で講演をしてきた。5/20に白ねぎ部会10周年の総会が行われたあとの勉強会だ。数十軒の農家が参加していた。
さて、農水省の統計によると、ねぎは全国で約1300億円の生産。そのうち石川県は約4億円しかなく弱小産地。数値的には自県の消費をまかなえない状況だといえる。その石川県のなかで、現在約1億円を達成しているのが能登白ねぎ部会。健闘しているといえるだろう。県内ではたぶんNO1産地である。
しかし、残念なことに地元での能登白ねぎの知名度は高くない。もちろん県外では無名だ。今後、どう伸ばしていくか。そのためには、誰にどうやって訴求していくか?ターゲット設定をどこまで絞れるか?どこまで部会員で合意できるか?それをどうやって部会内で協力できるか?
これらをバランス・スコアカードの戦略マップで提案した。まだまだ課題は多い。…が、今後に期待したい。
(株)ヤマト醤油味噌さんの社長交代の新聞記事があった。これまで専務だった山本晴一さんが社長になった。新聞発表が得意先などへの連絡より先になってしまったようで、たいへんなようだ。
新社長の山本さんは、精力的に海外にも飛び回っているし、ネットショップもとても熱心。忙しい合間をぬってブログで日記も書いている。
マメジンのメンバーでもあるので、そっちにも参加してね、山本新社長さん。(^^;
なお、左のイラストの2人。WEBショップ店長が山本さんで、つくしさんは奥さん。つくしさんは美人で聡明なのに、メルマガははちゃめちゃにくだけていておもしろい。醤油屋のヨメなのに醤油切らしちゃいました~というメルマガがきたときは思い切り笑わせていただきました。脱帽!今後も楽しみにしています。
メリッサとは「ハーブ」の一種。左のコメントはハーブショップギレアードのページから一部引用させてもらった。メリッサは、もともとミツバチ用の植物として栽培されていて、英名の【Melissa】はギリシャ語でミツバチという意味だそうです。
ちなみにポルノグラフティのメリッサという歌に「メリッサの葉になりたい」というフレーズがある。よく読むとなかなか味のある歌詞だ。痛みを癒すのがメリッサの葉ということらしい。我が家では中2の息子がこのグループのファンでよくCDを聞いていた。高1の娘が軽音楽部に入りギターを始めたこともあり、ギターが我が家のマイブーム。そこで、このメリッサをギターで弾いてみた。するとおもしろいことがわかった。「メリッサ」のサビの部分のコード進行がジャズの名曲「枯葉」と同じなのである。「メリッサの葉」もやがて「枯葉」になるということだろうか。ナゾ(^^;
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HAPPY。―幸せになれる方法 KUMIのわくわく絵本
友人である表供美さんが絵本を出版した。もともとグラフィックデザイナーで最近はイラストレーターとしての活動が多かった。とくにメルヘンのようなイラストにはとても定評があった。祝、出版。happy。表供美。ぜひ手元に1冊置いておきたい。
出版社: 新風舎 ; ISBN: 4797458259 ; (2005/04)
今日は五月晴れ…か。とてもいい天気だった。5月になると好天が続き、すがすがしい青空を見ることも多い。
しかし、5月は好天が多いから五月晴れ…という意味ではないようだ。辞書(nifty)では、「陰暦五月の、梅雨(つゆ)の晴れ間。梅雨晴れ」となっている。つまり、現在の暦では5月ではなく6月の空の様子のことだ。金沢地方気象台のデータを見ると5月がもっとも日照時間が長いようだ。一年で日が一番長いのは6月22日前後の夏至。その6月より5月の日照時間が多いのは、6月が梅雨で、雨天や曇天が多いため日照時間が少ないことからのようだ。
とにかく、北陸では5月が一番いい季節だろう。今日もいい空だった。(^^)v
最近、ベトナムでのビジネスの話題を聞くことが多くなった。
ハノイで紙器関係のビジネス。
ホーチミンでIT関連ビジネス。
昨年までに、仏壇製造などの木工品加工のハナシをよくお聞きしたが、これも海外生産拠点が主にベトナムだった。ちょっと、ベトナムに注目したいですね。
写真は、最近ベトナムに行ってきた中小企業診断士のKEIさんのブログからお借りしたものです。ホーチミンの様子ですが、力を感じますね。
五郎島金時コッボコボの焼いもアイスを深夜のサークルKで発見!![]()
先日、加賀の山中で出会って以来二度目の対面。今日は津幡のサークルKだった。
五郎島金時とはサツマイモの品種名で、金沢市の金沢港近くの五郎島地区でとれる。地域名がブランドになっているサツマイモは四国の鳴和金時と金沢の五郎島金時の2つだけだと聞いたことがある。五郎島金時は消費者の人気が高く、日本一高級なサツマイモだ。そのサツマイモがアイスになってとてもうれしい。味もイイ。ほんと焼きいもっぽいコボコボな味わいがある。158円はちょっと高めだけど、この食感はいただける。くせになりそうだ。(^^)v
たぶん、五郎島金時のペーストを使っていると思われる。五郎島金時の生産農家が数年前にペースト化に成功し商用で提供できるようになった。かわにさんだ。関連商品の販売が待ち遠しかったが、このように出てきてくれてうれしい。もっと五郎島がメジャーになってほしい。そして農業ビジネスがもっと元気になってほしい。
さて、このアイスの販売はマルホ商事という金沢市の会社。製造は株式会社ポレアとなっていた。株式会社ポレアは井村屋製菓の子会社のようだ。
しかし、金沢市内でこのアイスはまだ見ていないぞ。どのくらいの量を作ってどこで売っているんだろう?(^^;
毎月、ITコーディネータ(ITC)が第一水曜日に集まる勉強会がある。名称は、その名のとおり「ITC1W」。1Wはファーストウェンズディの意味。
第一水曜日の5/4がGW中だったため、今月は5/11の第二水曜日にこの勉強会が行われた。![]()
今回の会場はITビジネスプラザ武蔵。金沢市の中心市街地に位置する武蔵野スカイプラザのビル内にある。昨年、金沢市が開設した。条例で定められているとおり、創業支援が目的。なかなか快適な場所でした。
初めて自転車に挑戦した。これ私のことではなく、小4になるうちの末っ子のこと。当地区の小学校では、4年生にならないと自転車に乗ってはいけないことになっている。この春、4年生になった末っ子は、めでたく自転車デビューとなった。日曜日の午前、近くの公園で初めての自転車練習。うまく乗れず、1時間ほどで音をあげられた。(^^;
乗り回すようになれるまで、まだ少し時間がかかるようだ。
ところで、バランス・スコアカードの演習などをお手伝いするさいに「初めての自転車に乗るようなもの」ということをいうことがある。初めての体験だけどなれればすぐに使いこなせるようになる、という意味のつもりだった。
いざ、乗れるようになると乗れなかったころのことを忘れてしまうのですね。ちょっと反省モード。
バランス・スコアカード構築 吉川武男 を、もう一度読んでみようかな~。(^^;
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「Movable Type」はブログのプログラム。サーバにインストゥールするタイプのものとしては最もメジャーなソフトです。はじめて全部の設定を自分で行ってみました。
解説のページでもっともわかりやすかったのが、ロリポップでした。これくらいのカワイイ系じゃないとピンとこないのかも…。(^^;
自分の苗字でドットコムドメインが取得できた。tohda.comだ。とりあえず、自分の自己紹介ページを載せておくことにした。
サッカーで有名な中田選手のnakata.netより1文字少ないぞ。(^^)v
5/5こどもの日。どこにもでかけず事務所の整理。で、夜のみ家族サービス?(^^;
昨夜借りてきたスパイダーマン2のDVDを家族で鑑賞。プロジェクタとPCを使いましたが、娯楽映画として充分に楽しめました。
しかし、日本語吹き替えに変更するメニューがなかなかわからず結局英語版(日本語字幕)で見たため、子供たちから少し不満の声。
見終わってから、あらためて調べたら「ルートメニュー」から音声の変更ができることがわかりました。
DVDデッキとPCのDVDプレーヤーでかなり操作感が違うのが難点です。
(え、知らなかっただけだろって??、そうかもσ(^^;)
個人ブランドの構築が重要な時代だと感じている。そんなおりに、このGW中に2冊の本を読んだ。
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●サニーサイドアップの仕事術 峰 如之介 (著), 山崎 祥之 (著)
●お菓子を仕事にできる幸福 東ハト (編集), 木曽 健一, 中田 英寿
この2冊の共通点は、サニーサイドアップ。「たのしいさわぎをおこしたい」をミッションとするPR会社だ。サニーサイドアップは、中田英寿のマネジメントで有名だった。企業と個人の効果的なブランディング戦略方法を構築するのが実にうまい。
特に「東ハト」の再生が興味をひいた。東ハトは多額の負債をかかえて事実上倒産した会社だ。それが短期間に再生している。その直接的な手法は中田をCBOに送り込み、広報宣伝部門をアウトソーシングしたことの2点だ。
しかし、重要成功要因(CSF)は、落ち込んでいた社員たちのプライドを浮上させたこと。誤解をおそれず極言すれば「社員自身の個人ブランド構築」ができたことではないかと思う。
東ハトは、倒産という憂き目に直面した社員たちのココロを鼓舞した。会社がこれまで持っていた強みである社員たちの高い潜在能力。それを活かしきったことがV字回復の原点だろう。
自分はなんのために生まれてきて、なんのために生きているのか。そしてこれからどうやって生きていくのか。そのヴィジョンや使命感(ミッション)を明確にすること。そして個々人の力を引き出し、ベクトルをあわせることでチームの力を結集させた。まさに再生、こうあるべきという思いを得た。

5/2の日曜日に家族で能登方面に行った。芝生の上でお弁当を広げ久々に大地の昼食だった。
さて、その公園に「竹馬」があった。46歳にしてはじめてチャレンジしてみた。20分ほどためして、はでに転んだこと数度。やっと5~6歩くらい歩けるようになった。それでもはじめての体験は、なぜかわくわくします。けっこう楽しめました。
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